# ＨＯＹＡ（7741） 2025年3月期 第１四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20240730558194
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、円安による為替換算効果と情報・通信事業の伸長により、連結売上収益と税引前利益が前年同期を上回った。一方、ライフケア事業は売上収益が増えたものの、税引前利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加には為替影響15,118百万円と為替影響を除く実質増加16,368百万円があった。セグメント別では情報・通信の税引前利益が23,155百万円増加した一方、ライフケアは12,700百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":213773,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":64190,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":25.5}
- 純利益: {"value":47058,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":213773,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"税引前四半期利益":{"value":64190,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"四半期利益":{"value":47058,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":47158,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed（中間期6か月予想のみ記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（為替レートの変動はリスク要因として記載されているが、予想前提レートは記載なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":24996,"単位":"百万円（当四半期の自己株式取得による支出）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":12764,"unit":"百万円（資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3ヶ月）」として当第1四半期の売上収益213,773百万円、税引前四半期利益64,190百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前四半期利益の増減内訳」で為替影響、実質増減、セグメント別増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「売上収益の増減31,485百万円の内訳として「為替影響15,118百万円」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」で各セグメントの外部顧客売上収益とセグメント利益額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費53,172百万円、広告宣伝費及び販売促進費6,291百万円、支払手数料12,830百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライフケアのセグメント利益額は前年同期比「△12,700百万円」、為替影響除く実質増減は「△13,438百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートの変動などを重要な要素として挙げているが、予想前提レートの数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢、市場の動向、為替レートの変動など」を重要な要素として記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性に関する説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり四半期利益134.67円」「希薄化後1株当たり四半期利益134.62円」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり四半期利益は108.07円から134.67円、親会社所有者帰属四半期利益率は21.0%から22.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出△24,996百万円」を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出12,764百万円」「研究費8,423百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第1四半期連結決算短信 補足資料（IFRS）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要指標」「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」「連結業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績は…予想とは大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
