# ＨＯＹＡ（7741） 2025年3月期 第１四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20240730558187
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、情報・通信事業の在庫調整からの反動増と映像関連製品の好調により、連結売上収益が前年同期比17%増となった。一方、ライフケア事業はシステム障害からの回復策に伴う販促費などの影響で大幅減益となったが、連結では税引前利益が26%増加した。

## 会社が挙げた理由

情報・通信事業では、前年同期に在庫調整の影響を受けていたHDD基板とEUVブランクスが反動増となり、映像関連製品の好調も続いた。比較的収益性の高い情報・通信事業の売上構成比が増加したことで連結利益率が上昇した。一方、ライフケア事業ではシステム障害からの回復に向けた積極的な販促活動を行った結果、利益が大幅に減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":213.8,"unit":"十億円","yoy_pct":17}
- 営業利益: not_disclosed（IFRSのため通常の営業活動からの利益は58.4十億円、利益率27.3%）
- 経常利益: {"value":51.2,"unit":"十億円（税前利益）","yoy_pct":26}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27.3,"unit":"%（通常の営業活動からの利益率）","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上収益":{"value":213.8,"unit":"十億円"},"税前利益":{"value":51.2,"unit":"十億円"},"通常の営業活動からの利益":{"value":58.4,"unit":"十億円"},"通常の営業活動からの利益率":{"value":27.3,"unit":"%"}},"ライフケア":{"売上収益":{"value":135,"unit":"十億円"},"税前利益":{"value":22.7,"unit":"十億円"},"通常の営業活動からの利益":{"value":17.5,"unit":"十億円"}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":77.9,"unit":"十億円"},"税前利益":{"value":44.1,"unit":"十億円"},"通常の営業活動からの利益":{"value":42.7,"unit":"十億円"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":500,"unit":"億円"},"取得状況":"7月末現在、90%取得完了","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":114,"unit":"億円（Q1実績、CFベース）","通期予想":"550～600億円前後"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国の内視鏡事業でAI医療機器メーカーMAGENTIQ-EYEとのAI分野の協業を発表、コンタクトレンズのPB新製品hoyaONE delightを発売、中国・重慶工場を下期から段階的に立ち上げ予定、HDD基板のラオス工場を第4四半期から再稼働する方針、ESGアワードを新設、RE100に加盟

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY24 Q2&H1 業績予想」としてQ2・H1の予想を掲載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 Q1」の売上収益、税前利益、通常の営業活動からの利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期売上としては初めて2,000億円を超えた」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「在庫調整からの反動、製品ミックスの変化、販促活動などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HDD基板とEUVブランクスが反動増」「ストレージ需要増を背景に」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両セグメントの「売上収益」「税前利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本資料の財務諸表は明細を割愛しています」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ライフケアは「積極的な販促活動をおこなったことで」「利益については大幅減益」、FPDは台湾地震とシステム障害が影響と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替前提 USD=150円、EUR=165円」「為替差損益はニュートラル（=0）の前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測の注意書きで為替、金利、市場動向などを列挙しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降、売上については成長軌道に戻る見込み」「下期より中国・重慶の工場を徐々に立ち上げていく予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期業績、Q2・H1予想、ESGアップデートで、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAGENTIQ-EYEとAI分野での協業を発表」「hoyaONE delightを発売」「ESGアワードを新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、LSI、FPD、HDD基板、映像の売上成長率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プラス成長はメガネレンズ、コンタクトレンズ、眼内レンズ、人工骨ほか、LSI、HDD基板、映像。マイナスは内視鏡とFPD。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上成長率は掲載されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「500億円の自社株買いが進行中」「機動的な株主還元をおこなっていく」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「500億円の自社株買いが進行中。7月末現在、90%取得完了」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q1実績: 114億円」「FY24の年間設備投資予想は…550億円から600億円前後」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会プレゼンテーション資料」で、業績グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績説明は3ページ目から始まり、会社概要やサービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長軌道に戻る見込み」「高い水準が継続する見込み」「立ち上げていく予定」。」）
