# ＨＯＹＡ（7741） 2024年3月期 個別業績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20240515597854
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績について、前期実績との差異を開示した。売上高・営業利益は小幅減にとどまった一方、経常利益は67.7％減、当期純利益は73.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

ライフケア事業は堅調だったが、顧客の在庫調整の影響などで情報・通信事業が低調となり、売上高と営業利益が微減となった。また、関係会社からの受取配当金の減少などにより、経常利益と当期純利益が大きく減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2,353","change_rate":"△1.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2,095","change_rate":"△4.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△136,471","change_rate":"△67.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△130,221","change_rate":"△73.2","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△360.05","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 226,077百万円、営業利益 50,794百万円、経常利益 201,506百万円、当期純利益 177,968百万円、1株当たり当期純利益 495.75円（2023年3月期）
- 修正の理由: ライフケア事業は堅調だったが、顧客の在庫調整の影響などで情報・通信事業が低調となり、売上高と営業利益が微減となった。また、関係会社からの受取配当金の減少などにより、経常利益と当期純利益が大きく減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当事業年度の個別業績において、前事業年度の実績値との差異が開示基準に達することとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期(通期)個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の差異額・差異率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「経常利益 △136,471 △67.7」「当期純利益 △130,221 △73.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の差異率は、売上高「△1.0」、経常利益「△67.7」、当期純利益「△73.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「2024年3月期 個別業績の差異に関するお知らせ」であり、本文にも「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の差異率は「△73.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の差異率は「△1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期177,968百万円に対し当期47,747百万円、1株当たり当期純利益は前期495.75円に対し当期135.70円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは、情報・通信事業の低調と関係会社からの受取配当金の減少などである。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の在庫調整の影響等により情報・通信事業が低調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフケア事業において業績が堅調」「情報・通信事業が低調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライフケア事業において業績が堅調」「顧客の在庫調整の影響等」「関係会社からの受取配当金が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の差異額・差異率があるが、在庫調整や受取配当金減少の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の在庫調整の影響等」「関係会社からの受取配当金が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「低調」「微減」「大きく減少」と説明しているが、要因別の金額・時期は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各要因の発生状況は記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高と営業利益は前事業年度と比較して微減」「関係会社からの受取配当金が減少したことなどで経常利益と当期純利益が…大きく減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は個別業績の差異理由として事業状況と受取配当金の減少を記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年5月15日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年3月期(通期)個別業績」は実績比較であり、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高と営業利益は前事業年度と比較して微減となりました」「経常利益と当期純利益が前事業年度と比較して大きく減少しました」。」）
