# ＨＯＹＡ（7741） 2024年3月期 第３四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20240201524134
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、ライフケア事業と情報・通信事業の増収により、四半期売上収益が過去最高となった。情報・通信事業で費用を抑えたこともあり、通常の営業活動からの利益も過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

ライフケア事業では全製品がプラス成長となり、情報・通信事業では前年に大幅減産したHDD基板が反動増となったほか、ミラーレスカメラ向け光学製品も好調だった。また、情報・通信事業で短期的に費用を絞り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":194.8,"unit":"十億円","yoy_pct":12}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":49.7,"unit":"十億円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 通常の営業活動からの利益率：29.1%、前年同期比+0.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":194.8,"unit":"十億円","yoy_pct":12},"税前利益":{"value":49.7,"unit":"十億円","yoy_pct":null},"通常の営業活動からの利益":{"value":56.7,"unit":"十億円","yoy_pct":15},"通常の営業活動からの利益率":{"value":29.1,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":756,"unit":"十億円"},"税前利益":{"value":217,"unit":"十億円"},"Q4売上収益":{"value":190.2,"unit":"十億円"},"Q4税前利益":{"value":52.5,"unit":"十億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":133.5,"unit":"十億円","yoy_pct":11},"税前利益":{"value":31,"unit":"十億円","yoy_pct":17},"通常の営業活動からの利益":{"value":27.5,"unit":"十億円","yoy_pct":8}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":60.3,"unit":"十億円","yoy_pct":15},"税前利益":{"value":29.5,"unit":"十億円","yoy_pct":42},"通常の営業活動からの利益":{"value":30.5,"unit":"十億円","yoy_pct":23}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価が継続的に上昇
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":103,"unit":"億円（Q3実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PB新製品hoyaONE LUMINOUSの発売、MiYOSMART familyやHi-Vision Meiryoなど付加価値製品の拡充、日本市場での3焦点IOLのローンチ、中国重慶工場の建設・立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY23 通期 売上収益 756.0」「税前利益 217.0」と実績値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 Q3 売上収益 194.8」「税前利益 49.7」「通常の営業活動からの利益 56.7」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上を記録した」「通常の営業活動からの利益についても過去最高となった」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「差異70億円」「為替差損114億円が主な要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HDD基板が前年から大幅な反動増」「全ての製品において需要が堅調」「交換レンズの販売が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両事業について「売上収益」「税前利益」の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「情報・通信事業にて短期的に費用を絞り込んだ」とある一方、「本資料の財務諸表は明細を割愛」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EUVブランクス需要はYoYで減収」「生産キャパシティが減少したことにより減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Q4為替前提 USD=145円、EUR=157円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国市場を注視」「依然として要注視」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4…全体では増収を見込む」「通期…過去最高…を達成する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PB新製品hoyaONE LUMINOUSを発売（2/1）」「中国重慶の工場建設が予定通り進行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、LSI、FPD、HDD基板、映像の売上成長率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プラス成長として「+12%」「+7%」「+9%」「+18%」「+12%」「+73%」「+19%」、マイナス成長として「-3%」「-9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高付加価値製品により顧客単価が継続的に上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ニアラインHDD市場の…回復を見込む」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「余剰資金の機動的な株主還元をおこなう」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「株主還元」とのみ記載され、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q3実績：103億円」「FY23年間では450億円前後を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会プレゼンテーション資料」で、業績グラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY23 Q3の業績」「FY23 Q4&通期 業績予想」など業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を見込む」「達成する見通し」「工場建設が予定通り進行」。」）
