# ＨＯＹＡ（7741） 2024年3月期 第２四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20231031575560
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

第2四半期は、HDDガラス基板の大幅な減収をライフケア事業の伸長で補い、連結売上収益は前年同期比3%増となった。税引前利益は、円安による為替益と事業譲渡益も加わり、前年同期比3%増となった一方、通常の営業活動からの利益は前年同期比3%減となった。

## 会社が挙げた理由

HDDガラス基板の減収が続いたものの、ライフケア事業が堅調だったため増収となった。税引前利益は、円安を背景とした為替益35億円と事業譲渡による34億円の影響で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":188.7,"unit":"十億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":63.6,"unit":"十億円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":3}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":132.1,"unit":"十億円","yoy_pct":11},"税引前利益":{"value":31,"unit":"十億円","yoy_pct":13}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":55.5,"unit":"十億円","yoy_pct":-14},"税引前利益":{"value":26,"unit":"十億円","yoy_pct":-24}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":500,"単位":"億円","期間":"2023年8月1日～10月20日","取得株式":"全株消却を決議"}
- 設備投資額: {"value":103,"unit":"億円（Q2実績）／年間450億円前後見込み"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MiYOSMARTの調光レンズ版Chameleonとサングラス版Sunbirdを発売、MiYOSMARTをコロンビア、フィリピン、トルコ、スロバキア、スロベニアで販売開始、MiYOSMART未発売地域・国で承認取得を推進、中国で現地製造を主眼とした法人を設立、コンタクトレンズ事業でFY23に10店舗程度の出店を予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフの表記は「FY22 Q2」「FY23 Q1」「FY23 Q2」で、3か月単独の数値との明示はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「円安を背景とした為替益35億円ならびに事業譲渡（34億円）により、税前利益は増益となった」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「為替益35億円ならびに事業譲渡（34億円）により、税前利益は増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上収益（十億円）」および「税前利益（十億円）」のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コストについては「コストコントロールによりQoQで改善」とあるが、費目別の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「HDD基板 -40%（CC -43%）」、理由として「世界的な景気減速、最終顧客のGPU投資優先などを背景に3.5”需要が減少」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各製品について「今後の方針と展望」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「調光レンズ版（Chameleon）とサングラス版（Sunbird）を発売」「中国法人を設立」「500億円の自社株買いを完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「30カ国以上」「2桁成長」「200万人以上」「平均60％抑制」「5つの市場で販売開始」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Q2も2桁成長が継続」「中国以外の地域での販売量も増加」「5つの市場で販売開始」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「500億円の自社株買いを完了」「取得株式を全株消却することを決議」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「500億円の自社株買いを完了」「取得株式を全株消却することを決議」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q2実績：103億円」「FY23年間は450億円前後を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会プレゼンテーション資料」で、業績グラフと事業別説明を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「FY23 Q2の業績」から始まり、会社概要・経営理念の説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間は450億円前後を見込む」「為替変動次第で実績は変動する見込み」および将来予測に関する免責記載。」）
