# ＨＯＹＡ（7741） 2024年3月期 第２四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20231031575504
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比1.8%増えた一方、税引前利益は6.9%、親会社所有者帰属利益は10.3%減少した。ライフケアが増収増益となった一方、情報・通信が大幅な減収減益となり、減損損失も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、円安により売上収益が13,155百万円押し上げられた一方、為替影響を除く実質売上収益は6,458百万円減少したと示している。情報・通信事業の売上収益が23,157百万円、セグメント利益が23,053百万円減少し、減損損失7,952百万円も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（累計6か月および四半期3か月）
- 売上高: {"value":370989,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":114782,"unit":"百万円（IFRSの税引前四半期利益）","yoy_pct":-6.9}
- 純利益: {"value":85633,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-10.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上収益":{"value":188701,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"税引前四半期利益":{"value":63615,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":47418,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"累計":{"ライフケア":{"売上収益":{"value":259484,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"セグメント利益":{"value":61500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":109286,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"セグメント利益":{"value":46973,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}},"その他":{"売上収益":{"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"セグメント利益":{"value":3761,"unit":"百万円","yoy_pct":808.2}}},"当四半期":{"ライフケア":{"売上収益":{"value":132059,"unit":"百万円"}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":55548,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上収益":{"value":1094,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"為替影響":13155,"為替影響除く実質増減":-6458,"単位":"百万円"},"通常の営業活動からの利益":{"為替影響":2903,"為替影響除く実質増減":-10766,"単位":"百万円"},"税引前四半期利益":{"為替影響":3759,"為替影響除く実質増減":-12316,"単位":"百万円"},"減損損失":{"value":7952,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"主要通貨":{"米ドル":"142.61円（前年同期比円安5.4%）","ユーロ":"154.81円（前年同期比円安11.3%）","タイ・バーツ":"4.07円（前年同期比円安7.8%）"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"value":79.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"中間配当":{"value":45,"unit":"円"},"期末配当":"未定","年間配当":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"累計取得支出":{"value":47967,"unit":"百万円"}}
- 設備投資額: {"value":23495,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3ヶ月）」「前第2四半期」「当第2四半期」の欄に、売上収益188,701百万円、税引前四半期利益63,615百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前四半期利益の増減内訳」に、為替影響と為替影響除く実質増減を金額で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「ライフケアのセグメント利益増減額は9,068百万円、情報・通信は△23,053百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの売上収益とセグメント利益額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費89,297百万円、支払手数料24,047百万円、減損損失7,952百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報・通信の売上収益は△23,157百万円、セグメント利益は△23,053百万円、減損損失は7,952百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「主要通貨の換算レートとして米ドル142.61円、ユーロ154.81円、タイ・バーツ4.07円を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要数値は売上収益、利益、キャッシュフロー、セグメント情報などの財務数値。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当45.00円、期末配当および年間配当は「未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」47,967百万円（累計）および41,925百万円（第2四半期）を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてのROE・ROIC・D/Eレシオの記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資本的支出23,495百万円、研究費15,917百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「決算短信 補足資料（前年同期実績比較連結財務諸表等）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は主要指標、財務諸表、キャッシュフロー、セグメント情報、決算関係データ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「配当の状況で「期末配当（円）65.00／未定」「年間配当（円）110.00／未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当累計期間の売上収益370,989百万円、税引前四半期利益114,782百万円などを確定値として掲載。」）
