# ＨＯＹＡ（7741） 2024年3月期 第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20230731530242
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、ライフケア事業が伸びた一方、情報・通信事業が低調で、連結売上収益は前年並みにとどまった。ラオスのHDDガラス基板工場の長期停止に伴う減損損失79億円を計上し、税引前利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

情報・通信事業ではHDD基板の需要が想定以上に減少した。税引前利益の減少については、HDDガラス基板のラオス工場の長期稼働停止に伴う減損損失79億円の計上が理由として示されている。一方、ライフケア事業は全主要製品の増収により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":182.3,"unit":"十億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":51.2,"unit":"十億円","yoy_pct":-17}
- 純利益: {"value":38.5,"unit":"十億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":182.3,"unit":"十億円"},"税引前四半期利益":{"value":51.2,"unit":"十億円"},"四半期利益":{"value":38.5,"unit":"十億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":127.4,"unit":"十億円","yoy_pct":15},"税引前利益":{"value":21.6,"unit":"十億円","yoy_pct":22}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":53.7,"unit":"十億円","yoy_pct":-21},"税引前利益":{"value":20.9,"unit":"十億円","yoy_pct":-41}}}
- 増減要因の内訳: {"連結業績":{"減損損失":{"value":79,"unit":"億円"}},"製品別要因":"ライフケア：高付加価値メガネレンズ、米チェーン店、中国売上、PB品・定期便、中国売上の反動増など。情報・通信：在庫調整、HDD基板需要減少、前年の反動など。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":"135円","EUR":"145円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"上限500億円","期間":"8月1日〜10月20日","取得株式":"全株消却予定"}
- 設備投資額: {"value":72,"unit":"億円（Q1実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メガネレンズの新製品投入、2024年初頭の竣工を目指す中国工場の建設、米国事業の体制強化、クロマトグラフィー担体の能力増強、光学技術を活用した新規事業分野の開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期予想」として売上収益、税引前四半期利益、四半期利益を記載。通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 Q1」の売上収益182.3十億円、税前利益51.2十億円。また「Q1 FY23」の四半期利益38.5十億円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ラオス工場の長期稼働停止に伴う減損損失を79億円計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失を79億円計上したことで減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ライフケアの売上収益127.4十億円・税前利益21.6十億円、情報・通信の売上収益53.7十億円・税前利益20.9十億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機動的なコストコントロールにより最小化することができた」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減損損失79億円、連結税前利益のYoY-17%、情報・通信売上収益のYoY-21%、HDD基板のYoY-43%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提：USD=135円、EUR=145円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測の対象として為替、金利、市場動向などを列挙しているが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「HDD基板がQoQで悪化するものの、順調なライフケア事業やLSIブランクスの緩やかな回復により、Q1をやや上回る業績を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「続々と新製品を投入」「中国工場の建設を着実に進行」「米国事業の体制強化」「能力増強」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、LSI、FPD、HDD基板、映像の製品別YoYを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ライフケアの製品別YoYは+9%〜+21%、情報・通信はLSI-8%、HDD基板-43%、映像-12%、FPD+2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上限500億円の自社株買いを決議」「取得株式は全株消却予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限500億円の自社株買いを決議（期間 8/1-10/20）」「取得株式は全株消却予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q1実績：72億円」「FY23年間は390億円前後を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」、業績グラフ・事業別概況・予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY23 Q1の業績」から連結業績、事業別概況、設備投資、第2四半期予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「減収」と記載する一方、「緩やかな需要回復を見込む」「Q1をやや上回る業績を見込む」と記載。」）
