# ＨＯＹＡ（7741） 2023年3月期 第４四半期連結決算短信 補足資料〔ＩＦＲＳ〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20230508559397
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期は、為替の円安効果もあり売上収益が増加し、税引前利益と当期利益も増益となった。一方、利益率は低下し、情報・通信事業の売上・利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上収益について為替影響54,439百万円、為替影響を除く実質増加7,677百万円と説明している。ライフケア事業は増収増益、情報・通信事業は為替影響を除く実質ベースで減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 売上高: {"value":723582,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":215832,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":2.4}
- 純利益: {"value":168788,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":2.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":185766,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"税引前四半期利益":{"value":53997,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"四半期利益":{"value":42532,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":42553,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":474628,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"セグメント利益":{"value":94319,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":244338,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"セグメント利益":{"value":119667,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}},"その他":{"売上収益":{"value":4615,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"セグメント利益":{"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":110,"単位":"円","中間配当":45,"期末配当":65}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":153973,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":43468,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期（３ヶ月）：2023年1月１日～2023年3月31日」および「当第４四半期」の売上収益185,766百万円、税引前四半期利益53,997百万円等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期との増減を示しているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は実績比較連結財務諸表等を掲載しているが、通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前当期利益の増減内訳」に「為替影響」「為替影響除く実質増減」の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「売上収益の増減62,116百万円の内訳は「為替影響54,439百万円」「為替影響除く実質増減7,677百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの外部顧客からの売上収益と「セグメント利益額」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費160,698百万円、減価償却費及び償却費49,615百万円、支払手数料43,974百万円などの前期・当期比較が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報・通信の売上収益は前年同期比4,065百万円減、セグメント利益は3,219百万円減。また、為替影響を除く実質増減は売上収益△23,833百万円、セグメント利益△11,472百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり当期利益469.76円」「希薄化後1株当たり当期利益469.47円」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「1株当たり当期利益は446.45円から469.76円、親会社所有者帰属持分比率は81.0%から79.6%、フリー・キャッシュ・フローは160,756百万円から154,334百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別売上の内訳はあるが、数量や単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品別の売上収益は示されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当45円、期末配当65円、年間配当110円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「自己株式の取得による支出△153,973百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態として親会社所有者帰属持分比率は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資本的支出43,468百万円、研究費29,415百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第４四半期連結決算短信 補足資料」、本文にも「決算短信 補足資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次には主要指標、連結財務諸表、四半期連結財務諸表、セグメント情報等が並んでいる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期」「当第４四半期」などの実績値を表形式で記載している。」）
