# ＨＯＹＡ（7741） 2023年3月期 第４四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20230508559388
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期第4四半期は、ライフケア事業の好調により連結売上収益と通常の営業活動からの利益が前年同期を上回った。一方、情報・通信事業は減収減益で、税前利益は前年同期比でわずかに減少した。

## 会社が挙げた理由

ライフケア事業ではメガネレンズなどが成長し、情報・通信事業ではブランクスの在庫調整があったものの、HDD基板の需要回復とコストコントロールにより影響を抑えた。連結では、ライフケア事業の好調、情報・通信事業のコストコントロール、ライフケア事業の収益性改善が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":185.8,"unit":"十億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":53.4,"unit":"十億円（税前利益）","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 通常の営業活動からの利益率28.8％（前年同期28.4％、+0.4ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上収益185.8十億円、税前利益53.4十億円、通常の営業活動からの利益53.4十億円・利益率28.8％。ライフケア売上収益125.0十億円・税前利益24.5十億円、情報・通信売上収益59.6十億円・税前利益28.8十億円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: FY22年間配当39.8十億円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 400億円の自社株買いを完了。FY22年間取得額1,540億円。取得期間はnot_disclosed。取得株式は消却予定。
- 設備投資額: {"value":73,"unit":"億円（Q4実績）／335億円（FY22年間）／FY23は390億円前後を見込む"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3つの事業分野での技術開発を促進する社内カンパニーを設置、IT関連のM&A推進体制の整備、候補企業のリストアップ・分析、映像やブランクスの技術を組み合わせたXR関連製品の取り扱い開始、中国工場の建設を進行、再生可能エネルギーの段階的導入、Scope 3の算定と削減計画の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想や進捗率を示す記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY22 Q4」の売上収益185.8十億円、税前利益53.4十億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ブランクスの在庫調整の影響があったものの、ライフケア事業の好調により、増収増益。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メガネレンズが大きく成長」「HDD基板の需要が回復」「顧客における在庫調整によりブランクスが減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ライフケアの売上収益125.0十億円・税前利益24.5十億円、情報・通信の売上収益59.6十億円・税前利益28.8十億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「情報・通信事業でのコストコントロール」「機動的なコストコントロールにより、利益率に対する影響も最小化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報・通信事業は売上収益前年同期比-4％、税前利益-6％。製品別にLSI-3％、HDD基板-10％などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY23は390億円前後を見込む」は設備投資見込みであり、業績見通しの前提数値ではない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替、金利、国際情勢、市場動向などの影響に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「緩やかな需要回復を見込む」「今後も…立ち上げ」「FY23の重点項目」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期CO2削減目標」、2030年CO2排出量-60％、2040年-100％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3つの事業分野での技術開発を促進する社内カンパニーを設置」「XR関連製品の取り扱いを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メガネレンズ、コンタクトレンズ、内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほかのYoYを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ライフケア製品のYoYは+9％〜+23％、情報・通信ではLSI-3％、HDD基板-10％、映像-3％、FPD+9％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別の売上成長率と状況説明はあるが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員エンゲージメントの取り組みは記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場開拓や顧客獲得への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY22の総株主還元額は1,900億円を超え、過去最高」、グラフにFY22配当39.8十億円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「400億円の自社株買いを完了」「取得した株式は消却予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q4実績: 73億円」「FY22年間: 335億円」「FY23は390億円前後を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会プレゼンテーション資料」で、業績グラフと事業別箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「FY22 Q4の業績」「FY22の振り返り」「FY23の重点項目」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY23は390億円前後を見込む」「緩やかな需要回復を見込む」「取得した株式は消却予定」。」）
