# ＨＯＹＡ（7741） 2023年3月期3四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20230131596845
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、HDD基板の急減速で情報・通信事業が落ち込んだ一方、ライフケア事業やブランクスが堅調で、連結売上収益は微増となった。税引前利益と四半期利益は、為替損失などの影響で大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

HDD基板の顧客在庫消化に伴う減産、中国のゼロコロナ政策および政策転換後の感染拡大、景気後退、ドル建て資産の変動による為替損123億円が業績に影響した。一方、ブランクスやライフケア事業は堅調に推移し、情報・通信事業では機動的なコスト削減を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1735,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":385,"unit":"億円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":-26}
- 純利益: {"value":305,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":-25}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":7120,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":2100,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1630,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア事業":{"売上収益":{"value":1200,"unit":"億円","yoy_pct":14},"税引前四半期利益":{"value":174,"unit":"億円","yoy_pct":-19}},"情報・通信事業":{"売上収益":{"value":523,"unit":"億円","yoy_pct":-19},"税引前四半期利益":{"value":209,"unit":"億円","yoy_pct":-33}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":400,"unit":"億円（上限）"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":125,"unit":"億円（Q3実績、CFベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上限400億円の自社株買いの決議、取得した株式の消却予定、韓国法人の設立、PENTAX Medical INSPIRAの欧州販売開始とアジア・米州への拡大計画、内視鏡新型プロセッサーおよび新型スコープの投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄に売上収益7,120億円、税引前当期利益2,100億円、当期利益1,630億円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄は「Q3 FY21」「Q3 FY22」として記載され、別途「Q4予想」が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「決算ハイライト」には微増収、減収、利益率、株式取得の説明があるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な変動要素の大まかな影響度合い」を示すグラフについて、「棒グラフの長さは、売上高の変動幅を正確に表しているものではありません」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客における余剰在庫を消化すべく減産、大幅減収に」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「売上収益」と「税引前四半期利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「機動的なコスト削減により利益率の低下を最小限に抑えた」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ドル建て資産の変動による為替損123億円」、HDD基板「YoY -67%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替前提 USD=125円、EUR=135円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国のコロナ感染拡大や為替変動のマイナス影響を見込むと記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4予想」として売上収益1,742億円、税引前四半期利益482億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上限400億円の自社株買いを決議」、「1月に韓国法人設立」、「ハイエンド内視鏡をローンチ」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、メガネレンズ、コンタクトレンズ、映像、マスク・ブランクス、HDD基板のYoYを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マスク・ブランクス「YoY +15%」、人工骨ほか「YoY +12%」に対し、映像「YoY -23%」、HDD基板「YoY -67%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別の成長率や販売数量への文章はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「HDD市場の影響」「半導体市場環境の悪化」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上限400億円の自社株買い」、「取得した株式は消却予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限400億円の自社株買いを本日の取締役会で決議」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q3実績は125億円」、「年間では400億円前後を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会プレゼンテーション資料」で、決算ハイライト、業績表、グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算ハイライト」「業績概況」「事業別概況」「業績予想」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間では400億円前後を見込む」、「アジアや米州と順次拡大を計画」、「今後半年程度は…影響を受ける見込み」。」）
