# ＨＯＹＡ（7741） 2023年3月期 第3四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20230131596798
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比9.3％増、税引前利益が3.1％増となった。一方、当四半期単独では売上収益が1.3％増にとどまり、税引前利益は25.9％減と減益になった。

## 会社が挙げた理由

累計では円安による為替影響が売上収益・利益を押し上げたが、為替影響を除く実質ベースでは売上収益・税引前利益が減少した。ライフケア事業は増収増益となった一方、情報・通信事業は実質ベースで減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":537816,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":161835,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":3.1}
- 純利益: {"value":126255,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":0.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":173525,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"税引前四半期利益":{"value":38497,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9},"四半期利益":{"value":30538,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":712000,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":210000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":163000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":163000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":455.86,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"第3四半期累計":[{"セグメント":"ライフケア","売上収益":{"value":349662,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"セグメント利益":{"value":69853,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},{"セグメント":"情報・通信","売上収益":{"value":184731,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"セグメント利益":{"value":90882,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}},{"セグメント":"その他","売上収益":{"value":3422,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"セグメント利益":{"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}}],"第3四半期単独":[{"セグメント":"ライフケア","売上収益":{"value":120044,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"セグメント利益":{"value":17421,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}},{"セグメント":"情報・通信","売上収益":{"value":52289,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7},"セグメント利益":{"value":20856,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}},{"セグメント":"その他","売上収益":{"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"セグメント利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":240.4}}]}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":120010,"unit":"百万円（第3四半期累計の自己株式取得による支出）"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":30764,"unit":"百万円（第3四半期累計の資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（３ヶ月）」および「当第３四半期：自2022年10月１日 至2022年12月31日」の表がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前四半期利益の増減内訳」に「為替影響」「為替影響除く実質増減」の金額がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「売上収益の「為替影響」43,355百万円、税引前四半期利益の「為替影響」11,371百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの売上収益とセグメント利益額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用表に「人件費」119,873百万円、「減価償却費及び償却費」36,838百万円、「支払手数料」32,335百万円などがある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当第3四半期の税引前四半期利益は前年同期比△13,425百万円、情報・通信のセグメント利益は△10,404百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主要数値は売上収益、利益、キャッシュ・フロー、セグメント実績などである。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「支払配当金」39,779百万円の記載はあるが、配当方針・1株配当額の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出」120,010百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出」30,764百万円、「研究費」21,880百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期連結決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「主要指標」「四半期累計連結財務諸表」「四半期連結財務諸表」「連結業績予想」が並ぶ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述の部分は、資料作成時点の判断ですが、その内容の完全性・正確性を会社として保証するものではありません」。」）
