# ＨＯＹＡ（7741） 2023年３月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20230130596462
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上収益予想を730,000百万円から712,000百万円へ2.5％引き下げた。利益予想は今回初めて開示され、配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

為替変動、世界規模の景気後退を背景としたHDD・半導体関連市場の急速な悪化、中国ゼロコロナ政策の影響などにより、需要見込みが想定を下回るため。利益予想は今回が初めての開示となる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":730000,"revised_forecast":712000,"change":-18000,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":163000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":455.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月４日
- 前期実績: 売上収益661,466百万円、税引前利益210,706百万円、当期利益165,322百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益164,507百万円、基本的１株当たり当期利益446.45円
- 修正の理由: 為替変動、世界規模の景気後退を背景としたHDD・半導体関連市場の急速な悪化、中国ゼロコロナ政策の影響などで需要見込みが想定を下回るため。利益予想は今回初めて公表。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失558百万円（当第３四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」を比較し、「増減率（％）△2.5」として通期予想を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上収益は730,000百万円、「今回発表予想（Ｂ）」は712,000百万円。利益欄は前回発表予想が「－」で、「利益については今回が初めての開示」とある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）△18,000」「増減率（％）△2.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の「増減率（％）△2.5」に対し、税引前利益・当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益の前回予想と増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」、本文に「2023年３月期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益欄の「前回発表予想（Ａ）」と「増減率（％）」がいずれも「－」であり、「利益については今回が初めての開示」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％）△2.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期利益は前期実績165,322百万円に対し今回予想163,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期実績164,507百万円に対し今回予想163,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益について「今回修正をおこないました」、利益について「今回初めての公表」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「費用項目に「減損損失558」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要見込みが想定を下回ることから、予想の修正をおこないました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＨＤＤ、半導体関連市場の急速な悪化と中国ゼロコロナ政策の影響」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替変動、世界規模の景気後退を背景としたＨＤＤ、半導体関連市場の急速な悪化と中国ゼロコロナ政策の影響など」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の影響額の記載はなく、全体について「増減額（Ｂ－Ａ）△18,000」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界規模の景気後退」「半導体関連市場の急速な悪化」「中国ゼロコロナ政策の影響」「為替変動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要見込みが想定を下回る」と説明されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後、為替変動や中国のゼロコロナ政策の影響が懸念されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報・通信事業においては、ＨＤＤ、半導体関連市場の急速な環境変化の影響を受けて、減収となる見込み」「比較的利益率の高い情報・通信事業の…割合が下がることや為替換算の影響により」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の設備投資や研究開発あるいは企業買収等の資金需要とのバランスを考え」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には市場環境、需要、為替、中国ゼロコロナ政策の影響が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年１月31日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「通期売上収益予想については、開示基準に達したことから2022年８月４日に公表しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期売上収益予想…今回修正をおこないました」「今回発表予想（Ｂ）」に税引前利益、当期利益などを記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な増収を見込んでいます」「影響が懸念されます」「実際の業績は、様々な要素により大きく異なる結果となり得ます」。」）
