# ＨＯＹＡ（7741） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20230105586001
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

ＨＯＹＡは、韓国市場で白内障用眼内レンズの販売体制を強化するため、出資比率100％の子会社を設立することを決定しました。設立は2023年1月の予定ですが、所在地は未定で、会社名称も韓国関係機関の承認後に確定します。

## 会社が挙げた理由

白内障用眼内レンズに関して、今後も成長が見込まれる韓国市場における販売体制を強化するため、子会社を設立するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: HOYA Surgical Optics Korea Company Limited（予定）
- 対象会社の事業内容: 白内障用眼内レンズの販売
- 対象会社の所在地: 未定
- 対象会社の資本金: 4.9 百万米ドル（約 6.5 億円）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 1 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社 2023 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 1 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 韓国関係機関の承認（会社名称の確定）
- 取得後の経営体制: 商号（予定）：HOYA Surgical Optics Korea Company Limited、代表者：LEE Kyung-Ho。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「出資者及び出資比率　HOYA 株式会社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「HOYA 株式会社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者及び出資比率　HOYA 株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「今後も成長が見込まれる韓国市場における販売体制を強化」および「HOYA Surgical Optics Korea Company Limited」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社 2023 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社 2023 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響」では影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は本日、下記の通り子会社を設立することを決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「子会社の設立」に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　白内障用眼内レンズの販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「今後も成長が見込まれる韓国市場における販売体制を強化するため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「韓国市場における販売体制を強化するため」との目的の記載のみ。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社名称は韓国関係機関の承認後の確定となります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日（予定*2）　2023 年 1 月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「名称（予定*1）」および「所在地　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社名称は韓国関係機関の承認後の確定となります。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称（予定*1）　HOYA Surgical Optics Korea Company Limited」および「代表者　LEE Kyung-Ho」」）
