# ＨＯＹＡ（7741） 2023年3月期 第2四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20221027550488
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上収益・税引前利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。円安による為替換算の押し上げが大きく、ライフケアと情報・通信が増収増益となる一方、その他事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年同期比の増加額を為替影響と為替影響を除く実質増減に分けて示している。上期の売上収益では為替影響29,975百万円、為替影響を除く実質増減13,715百万円、税引前利益では為替影響9,674百万円、実質増減8,656百万円だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期（中間期・第2四半期累計）
- 売上高: {"value":364291,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":123338,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":17.5}
- 純利益: {"value":95459,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":13.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":184112,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"税引前四半期利益":{"value":61820,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":47101,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":229618,"単位":"百万円","売上前年同期比_pct":17.2,"セグメント利益":52432,"利益前年同期比_pct":15.8},"情報・通信":{"売上収益":132443,"単位":"百万円","売上前年同期比_pct":8.8,"セグメント利益":70026,"利益前年同期比_pct":14.6},"その他":{"売上収益":2230,"単位":"百万円","売上前年同期比_pct":-22.7,"セグメント利益":414,"利益前年同期比_pct":-27.5}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"為替影響":29975,"為替影響を除く実質増減":13715,"単位":"百万円"},"税引前中間利益":{"為替影響":9674,"為替影響を除く実質増減":8656,"単位":"百万円"},"通常の営業活動からの利益":{"為替影響":8203,"為替影響を除く実質増減":1193,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":"前年同期110.10円、当期135.30円","ユーロ":"前年同期131.16円、当期139.14円","タイ・バーツ":"前年同期3.41円、当期3.78円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"前期":{"中間":45,"期末":65,"年間":110,"単位":"円"},"当期":{"中間":45,"期末":"未定","年間":"未定","単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":103385,"単位":"百万円（上期キャッシュ・フロー計上額）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":19440,"unit":"百万円（資本的支出・中間期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および主要指標には中間期・第2四半期の実績が掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には前年同期比較の実績表があるが、計画との対比に関する評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（3ヶ月）」として、売上収益184,112百万円、税引前四半期利益61,820百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益47,101百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比の増減を記載しているが、「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前中間利益の増減内訳」で、売上収益の増減43,690百万円を為替影響29,975百万円、為替影響除く実質増減13,715百万円に分解。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「売上収益の増減内訳で為替影響29,975百万円、税引前中間利益で為替影響9,674百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの外部顧客売上収益、セグメント利益額、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料及び消耗品消費高、人件費、減価償却費、広告宣伝費及び販売促進費、支払手数料などを金額・増減率付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他事業の売上収益は2,230百万円、前年同期比22.7%減、セグメント利益は414百万円、27.5%減。映像関連製品は425百万円減、2.2%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要通貨の前年同期レート・当四半期レートは掲載されているが、通期見通しの前提としては記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク」または相当する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と前年同期比較が中心で、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は主要指標、中間・四半期財務諸表、セグメント情報、決算関係データであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「子会社取得や事業譲受のキャッシュ・フロー項目はあるが、新しい施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント売上・利益、製品別売上、地域別売上はあるが、客数・数量・単価などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などのKPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上収益は掲載されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の財務・セグメント情報に従業員数または採用計画は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品別売上は掲載されているが、市場規模や市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「当期の中間配当は1株45円、期末配当と年間配当は「未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「当中間期の「自己株式の取得による支出」は103,385百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態として親会社所有者帰属持分比率79.3%は掲載されているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「当中間期の資本的支出は19,440百万円、研究費は14,503百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期連結決算短信 補足資料（IFRS）」で、目次に中間連結財務諸表・四半期連結財務諸表を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「主要指標」「中間連結財務諸表」「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「配当の状況で、当期の「期末配当（円） 未定」「年間配当（円） 未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上収益、税引前利益、セグメント利益について「当中間期」「増減」などの確定実績を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は冒頭の注意書き後、「主要指標（全事業）」から開始している。」）
