# ＨＯＹＡ（7741） 2023年3月期2四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20221027550486
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上収益と税引前四半期利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、情報・通信事業では映像とHDD基板が減収となったが、半導体ブランクスの好調と円安効果で全体の増収を確保した。

## 会社が挙げた理由

円安により売上収益が167億円、税前利益が54億円押し上げられた。ライフケア事業では主要製品が増収となり、情報・通信事業では半導体ブランクスの好調が寄与した一方、映像は中国のゼロコロナ政策・欧米景気後退、HDD基板は特需消失や在庫消化の影響で減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1841,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":618,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":473,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1841,"unit":"億円","yoy_pct":13},"税引前四半期利益":{"value":618,"unit":"億円","yoy_pct":15},"四半期利益":{"value":473,"unit":"億円","yoy_pct":10}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"上限600億円","完了日":"2022年10月20日","消却":"取得した全株式、発行済株式の1.15%"}
- 設備投資額: {"value":63,"unit":"億円（Q2実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンタクトレンズのプライベートブランド2製品を投入、自社工場生産のPB製品「hoyaONE treasured」を2022年12月に発売予定、レンズ製造から小売りまで行う垂直統合モデルを開始、BOEとのFPD向けJV設立を完了し、工場建設に向けて活動開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2 FY22」「Q1 FY22」「Q2 FY21」の売上収益・利益が表で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上・税前利益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「円安により売上収益は167億円、税前利益は54億円のプラス」「為替益（63億円）と金融収益（受取利息+16億円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「円安により売上収益は167億円、税前利益は54億円のプラス」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表に「売上収益」と「税引前四半期利益」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「映像「YoY -19%」、HDD基板「YoY -28%」に加え、ゼロコロナ政策、景気後退、特需消失、在庫消化を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「hoyaONE treasured」を12月に発売予定、「レンズの製造から小売りまで行う垂直統合モデル」、「BOEとのJVが設立完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、メガネレンズ、コンタクトレンズ、映像、マスク＆ブランクス、HDD基板のYoYを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全ての主要製品が増収」とする一方、映像「YoY -19%」、HDD基板「YoY -28%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「上限600億円の自社株買いを10/20に完了」「取得した全株式を消却」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限600億円の自社株買いを10/20に完了」「取得した全株式を消却することを決議」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q2実績は63億円」「FY22は年間で400億円前後となる見込み」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会プレゼンテーション資料」で、決算ハイライト、事業別グラフ、製品概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目以降は「決算ハイライト」「業績概況」「事業別概況」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間で400億円前後となる見込み」「12月には…発売予定」。」）
