# ＨＯＹＡ（7741） 2023年3月期 第1四半期連結決算短信 補足資料（ＩＦＲＳ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20220804511680
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益と税引前利益が前年同期を上回り、利益率も改善した。円安による換算影響に加え、為替影響を除いても売上・利益は増加している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上収益の増加について為替影響13,286百万円、為替影響を除く実質増加8,893百万円と説明している。税引前四半期利益については、為替影響4,297百万円、為替影響を除く実質増加6,203百万円としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":180179,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: not_disclosed（IFRSのため営業利益の記載なし）
- 経常利益: {"value":61518,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":48401,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":17.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":180179,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"税引前四半期利益":{"value":61518,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"四半期利益":{"value":48401,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":48358,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- 通期業績予想: not_disclosed（中間期予想のみ記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ライフケア":{"売上収益":{"value":110820,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"セグメント利益":{"value":25022,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}},"情報・通信":{"売上収益":{"value":68260,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"セグメント利益":{"value":35599,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}},"その他":{"売上収益":{"value":1099,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"セグメント利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"為替影響":{"value":13286,"unit":"百万円"},"為替影響除く実質増減":{"value":8893,"unit":"百万円"}},"税引前四半期利益":{"為替影響":{"value":4297,"unit":"百万円"},"為替影響除く実質増減":{"value":6203,"unit":"百万円"}},"通常の営業活動からの利益":{"為替影響":{"value":3763,"unit":"百万円"},"為替影響除く実質増減":{"value":990,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（為替レート変動はリスク要因として記載されているが、予想の数値前提は示されていない）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":45954,"unit":"百万円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":7937,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期（３ヶ月）」「当第１四半期：自2022年４月１日 至2022年６月30日」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益と税引前四半期利益の増減内訳」；売上収益「為替影響 13,286」「為替影響除く実質増減 8,893」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替影響」「為替影響除く実質増減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「①セグメント収益及び業績」；「外部顧客からの売上収益」「セグメント利益額」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料及び消耗品消費高 26,760」「人件費 39,521」「支払手数料 10,251」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他の売上収益「△237」「△17.8%」、セグメント利益「△76」「△30.2%」、映像関連製品の実質増減「△83」「-0.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「重要な要素には…新型コロナウイルスの影響…市場の動向、為替レートの変動などが含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1株当たり四半期利益」「税引前四半期利益率」「フリー・キャッシュ・フロー」「製品別明細」「地域別情報」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ライフケア売上「14.4%」、情報・通信売上「14.1%」、EPS「21.00円増」；その他売上「△17.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「支払配当金 △23,657」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △45,954」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出 7,937」「研究費 7,078」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期連結決算短信 補足資料」；目次「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「主要指標」「四半期連結財務諸表」「セグメント情報」「連結業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期（３ヶ月）予想」；「業績予想…現時点で入手可能な情報から得られた判断」；「リスクや不確実性を含んでおります」」）
