# ＨＯＹＡ（7741） 2023年3月期 第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20220804511664
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益・税引前利益・四半期利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高を更新した。円安の追い風に加え、ライフケア事業と情報・通信事業がともに増収増益となった一方、中国のロックダウンやHDD基板の反動減などのマイナス要因もあった。

## 会社が挙げた理由

円安により売上収益が133億円、税前利益が43億円押し上げられた。ライフケア事業ではメガネレンズ・コンタクトレンズ・人工骨などが伸長し、情報・通信事業では半導体ブランクスやFPDマスクが好調だった。一方、中国のロックダウン、部材不足、HDD基板2.5インチの特需反動減が一部製品のマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1802,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":615,"unit":"億円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":21}
- 純利益: {"value":484,"unit":"億円（四半期利益）","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1802,"unit":"億円","yoy_pct":14},"税引前四半期利益":{"value":615,"unit":"億円","yoy_pct":21},"四半期利益":{"value":484,"unit":"億円","yoy_pct":17}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: {"value":74,"unit":"億円（Q1実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上限600億円の追加自社株買い、XRプロジェクトの立ち上げ（事業部横断）、3焦点IOLの上市推進、新任取締役4名の就任と取締役8名体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Q2/中間予想」および「FY2022 中間予想」は記載されているが、通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1 FY22 売上収益 1,802」「税引前四半期利益 615」「四半期利益 484」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上・利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「円安により売上収益は133億円、税前利益は43億円のプラス」「為替益（68億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「円安により売上収益は133億円、税前利益は43億円のプラス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ライフケア事業 売上収益1,108億円、税引前四半期利益250億円」「情報・通信事業 売上収益683億円、税引前四半期利益356億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本資料の財務諸表は明細を割愛しています。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国のゼロコロナ政策や部材不足がマイナス影響」「2.5”が前期特需からの反動減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート USD@125円 EUR@135円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関するリスクの列挙はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上限600億円の自社株買いを決議」「XRプロジェクトを立ち上げ」「3焦点IOLの上市を進めていく」「新任取締役4名が就任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「内視鏡、眼内レンズ、人工骨ほか、メガネレンズ、コンタクトレンズ、映像、マスク&ブランクス、HDD基板の前年同期比が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「眼内レンズ［YoY +8%］」「マスク&ブランクス［YoY +15%］」に対し、「内視鏡［YoY -3%］」「HDD基板［YoY -6%］」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上と前年同期比はあるが、数量・単価の分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「役員（取締役+執行役）の女性比率は前年同期の11.1%から30%に上昇」とあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元」「自社株買い＋配当で300億円以上キャッシュアウト」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「600億円の自社株買いを7/15に完了」「上限600億円の自社株買いを決議」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Q1実績は74億円」「FY22は年間で300億円前後を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料」で、各ページに決算ハイライト、業績概況、事業別概況が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「将来予測に関する記述」、新任取締役紹介、スキルマトリックスのページがある一方、業績概況・事業別概況が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「利益はYoYフラットを見込む」「保守的に見積もった」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「将来予測に関する記述」、新任取締役紹介、スキルマトリックスのページがある一方、業績概況・事業別概況が中心である。」）
