# ＨＯＹＡ（7741） 2023年３月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7741/disclosure/20220803511343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7741

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の業績予想を新たに公表し、売上収益360,000百万円、税引前利益115,000百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益90,500百万円などを示した。通期は売上収益730,000百万円のみを公表し、利益予想は引き続き開示していない。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の予想は同期間について初めて公表するもの。通期は、前連結会計年度実績との差異が開示基準に達する可能性が出たため売上収益のみを公表した。主要製品の好調な販売や堅調な需要、想定為替レートなどにより増収を見込む一方、新型コロナウイルス感染拡大地域での行動制限の可能性などには注意が必要としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":360000,"通期":730000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":90500,"通期":"not_disclosed"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"249.50","通期":"not_disclosed"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed（前回予想なし）
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上収益":320601,"税引前利益":105007,"四半期利益":84274,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":84224,"基本的１株当たり四半期利益":"228.29円"},"通期":{"売上収益":661466,"税引前利益":210706,"当期利益":165322,"親会社の所有者に帰属する当期利益":164507,"基本的１株当たり当期利益":"446.45円"},"単位":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 第２四半期累計の予想は今回が初めての公表。通期は前連結会計年度実績との差異が開示基準に達する可能性が出たため、売上収益のみを公表。主要製品の好調な販売、堅調な需要、想定為替レートなどにより増収を見込む一方、新型コロナウイルス感染拡大地域での行動制限の可能性などを考慮している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想は未定）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想」および「2023年３月期連結業績予想」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」であり、「連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前第２四半期連結累計実績84,224百万円に対し、今回発表予想は90,500百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期売上収益の予想を公表いたしました」「売上収益のみ開示するものです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上収益」および「税引前利益・四半期利益」として説明され、減損損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要な製品での好調な販売」「半導体用マスクブランクスなど他の主要製品における堅調な需要」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフケア事業においては」「情報・通信事業においては、ハードディスク用ガラスサブストレートで2.5インチ製品の減収を見込む一方で」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要な製品での好調な販売」「堅調な需要や想定する為替レート」「行動制限の発令の可能性」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期以降の想定為替レートは1USD＝125円、1EUR=135円」とあるが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況」「行動制限の発令の可能性」「為替レートの変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期以降の想定為替レートは1USD＝125円、1EUR=135円としております。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期連結累計期間および通期連結の予想につきましては」「増収となる見込みです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「税引前利益、四半期利益は上述の理由により対前年同期でそれぞれ増益となる見通しです。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の設備投資や研究開発あるいは企業買収等の資金需要とのバランスを考え」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の理由として、事業再編や拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023年３月期第１四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年６月30日）」および開示日「2022年８月４日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「それぞれ当該期間の予想としましては初めての公表になりま す。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期売上収益の予想を公表いたしました」および「今回発表予想（Ｂ）730,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込みです」「行動制限の発令の可能性」「実際の業績は、様々な要素により、これら業績予想とは大きく異なる結果となり得る」」）
