# 欧州市場における既存製品の伸び悩み｜タムロン（7740）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/threads/e578935b372f
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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「自社ブランドは、新製品投入効果等もあり、米国及び中国市場では増収となりましたが、売上構成比の高い欧州市場で既存製品の伸び悩みにより減収となったこと等により、減収となりました。」 — 自社ブランドについて、米国・中国市場の増収に対し、売上構成比の高い欧州市場では既存製品の伸び悩みが減収要因となった事実を新たに記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2017-q2)
- FY2025-H1 再掲 「しかしながら円高によるマイナス影響や、米国や欧州では販売回復に至らず」 — 米国・欧州市場では販売回復に至っていないとの説明が記載され、欧州市場を含む既存市場の伸び悩みが継続している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 後退 「欧州市場では減収幅は縮小したものの回復には至りませんでした。」 — 欧州市場は減収幅が縮小したものの、回復には至っていないと記載している。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260303574754)
- 2026-05-01 対処 「欧州市場では、近年低迷が継続しておりましたが回復に転じることができました。」 — 近年続いていた欧州市場の低迷から回復への転換を記載している。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260427512198)
- 2026-08-07 対処 「米国・欧州・インドの2桁増収や日本の好調持続等でカバーし、全体としては増収」 — 従来伸び悩みが記載されていた欧州市場を含め、米国・欧州・インドの自社ブランド売上が2桁増収となっている。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260805509301)
- FY2026-H1 対処 「これらの新製品投入効果もあり、中国では市場在庫過多の影響が継続し減収となりましたが、米国、欧州、インドでは２桁の増収となり、日本も好調を維持した結果、自社ブランド全体としては増収となりました。」 — 中国では市場在庫過多が続く一方、米国・欧州・インドで2桁増収、日本でも好調を維持し、自社ブランド全体が増収となった。欧州市場を含む既存市場の販売回復が具体化している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2026-h1)
