# 棚卸資産の収益性低下による評価損リスク｜タムロン（7740）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/threads/e32679c29b48
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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っていますが、これらの見積りの前提となる経済状況の変化や販売計画の見直し、販売価格の急激な変化等があった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 製品7,531百万円、仕掛品4,023百万円、原材料及び貯蔵品1,443百万円を計上し、正味売却価額や補修用部品の保有率に基づく棚卸資産評価について、経済状況・販売計画・販売価格の変化が翌期の認識額に重要な影響を与える可能性を新たに個別開示している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、前連結会計年度末の戻入額と当連結会計年度の棚卸資産評価損を相殺した次の金額が売上原価に含まれております。258百万円」 — 棚卸資産の収益性低下による評価損リスクについて、当期に258百万円の棚卸資産評価損が売上原価に含まれる形で実際に発生した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2024-fy)
