# 高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充｜タムロン（7740）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「２月にＳＰ90mm Ｆ/2.8 ＶＣ ＵＳＤ（Ｆ017）のマクロレンズを、３月にはＳＰ85mm Ｆ/1.8 ＶＣ ＵＳＤ（Ｆ016）の中望遠単焦点レンズを発売し、高仕様設計による高性能を追求した「ＳＰ」シリーズのラインナップ拡充を図りました。」 — 具体的な2製品の発売時期と、高仕様設計・高性能追求によるSPシリーズ拡充を記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「今年の２月、３月に発売し、高仕様設計による高性能を追求した「ＳＰ」シリーズのラインナップ拡充を図った、ＳＰ90mm Ｆ/2.8 ＶＣ ＵＳＤ（Ｆ017）、ＳＰ85mm Ｆ/1.8 ＶＣ ＵＳＤ（Ｆ016）等の新製品が業績に寄与いたしました。」 — SPシリーズの新製品が業績に寄与したことを明記し、発売後の事業上の進展を示している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 前進 「写真関連事業は、平成28年９月発売の超望遠ズームレンズ ＳＰ 150-600ｍｍ ＶＣ ＵＳＤ Ｇ２（Ａ022）や平成29年２月発売の大口径望遠ズームレンズ ＳＰ70-200ｍｍ Ｆ/2.8 ＵＳＤ Ｇ２（Ａ025）、３月発売の超広角ズームレンズ 10-24ｍｍ ＶＣ ＨＬＤ（Ｂ023）等の自社ブランドの新製品の売上寄与や米国及び中国市場での売上増加がありました」 — SPシリーズの新製品を含む自社ブランド製品について、平成28年9月、平成29年2月、3月の発売と売上寄与を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新製品につきましては、平成28年９月に超望遠ズームレンズ ＳＰ 150-600ｍｍ ＶＣ ＵＳＤ Ｇ２（Ａ022）、平成29年２月に大口径望遠ズームレンズ ＳＰ 70-200ｍｍ Ｆ/2.8 ＵＳＤ Ｇ２（Ａ025）、３月に超広角ズームレンズ 10-24ｍｍ ＶＣ ＨＬＤ（Ｂ023）を発売しており」 — 前回までに記載されたSPシリーズを含む自社ブランド新製品について、発売済みであることを再確認している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「自社ブランドの新製品につきましては、平成29年２月に大口径望遠ズームレンズ ＳＰ 70-200ｍｍ Ｆ/2.8 ＵＳＤ Ｇ２（Ａ025）、３月に超広角ズームレンズ 10-24ｍｍ ＶＣ ＨＬＤ（Ｂ023）、７月に超望遠高倍率ズームレンズ 18-400ｍｍ ＶＣ ＨＬＤ（Ｂ028）、８月に大口径標準ズームレンズ ＳＰ 24-70ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＣ ＵＳＤ Ｇ２（Ａ032）等を発売しており、積極的な新製品投入を図っております。」 — 従来の製品に加え、7月発売の18-400mmおよび8月発売のSP 24-70mmなど新製品の発売実績を追加し、積極的なラインナップ拡充を進めている。 (https://komori.app/company/7740/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「自社ブランド交換レンズは年間６機種の新製品を投入した効果等により、米国、中国、日本を中心に売上を伸ばし、増収となりました。」 — 年間6機種の新製品投入を実施し、米国・中国・日本を中心とする売上増につながったことを記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「自社ブランドにつきましては、前年下期に発売した超望遠高倍率ズームレンズ 18-400ｍｍ ＶＣ ＨＬＤ（Ｂ028）、大口径標準ズームレンズ ＳＰ 24-70ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＣ ＵＳＤ Ｇ２（Ａ032）、超望遠ズームレンズ 100-400ｍｍ ＶＣ ＨＬＤ（Ａ035）や、今年発売した望遠ズームレンズ 70-210ｍｍ Ｆ/4 ＶＣ ＵＳＤ（Ａ034）等の新製品が、売上増とともに利益率の改善に寄与し業績を牽引いたしました。なお、当社初となる35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ 28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ａ036)を開発する等、従来の一眼レフカメラ及びＡＰＳ-Ｃミラーレスカメラ用レンズに加え、フルサイズミラーレスカメラ用レンズのラインナップ拡充も図りました。」 — 前年下期および当年発売の複数新製品が売上増・利益率改善に寄与し、さらに当社初のフルサイズミラーレス一眼カメラ対応レンズの開発によってラインナップ拡充を進めた。 (https://komori.app/company/7740/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「前年下期に発売した超望遠高倍率ズームレンズ 18-400ｍｍ ＶＣ ＨＬＤ（Ｂ028）、大口径標準ズームレンズ ＳＰ 24-70ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＣ ＵＳＤ Ｇ２（Ａ032）、超望遠ズームレンズ 100-400ｍｍ ＶＣ ＵＳＤ（Ａ035）や、今年４月に発売した超望遠ズームレンズ 70-210ｍｍ Ｆ/4 ＶＣ ＵＳＤ（Ａ034）、今年５月に発売した当社初となる35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ 28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ａ036)等の新製品が、売上増とともに利益率の改善に寄与し業績を牽引いたしました。」 — 前四半期に開発段階として示されていた当社初の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応レンズ28-75mmが5月に発売され、複数の新製品が売上増と利益率改善に寄与した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「前年下期に発売した３機種や、今年４月に発売した望遠ズームレンズ 70-210ｍｍ Ｆ/4 ＶＣ ＵＳＤ（Ａ034）、今年５月に発売した当社初となる35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ 28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ａ036)、今年９月に発売した超広角ズームレンズ 17-35mm Ｆ/2.8-4 ＯＳＤ（Ａ037）、大口径超広角ズームレンズＳＰ 15-30mm Ｆ/2.8 ＶＣ ＵＳＤ Ｇ２（Ａ041）等の新製品が、売上高増とともに利益率の改善に寄与し業績を牽引いたしました。」 — 前回までに発売・開発が記載されていた製品に加え、9月発売の17-35mmレンズなどを含む新製品が売上高増と利益率改善に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期には、35ｍｍフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ35-150ｍｍ ＶＣ ＯＳＤ (Ａ043)、単焦点レンズＳＰ 35ｍｍ Ｆ/1.4 ＵＳＤ (Ｆ045)、35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径超広角ズームレンズ17-28ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ａ046)の３機種の自社ブランド新製品を開発しました。」 — 当第１四半期に自社ブランド新製品3機種を開発し、フルサイズデジタル一眼レフ、フルサイズミラーレス、単焦点のラインナップを追加した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「自社ブランド交換レンズは、2018年に発売した35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ（Ａ036）等や、2019年に発売した35ｍｍフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ35-150ｍｍ ＶＣ ＯＳＤ (Ａ043) 、単焦点レンズＳＰ 35ｍｍ Ｆ/1.4 ＵＳＤ (Ｆ045)が売上高に寄与しました」 — 前四半期まで開発・投入が記載されていた製品について、A036、A043、F045が売上高に寄与したことを明記し、ラインナップ拡充の業績寄与が進展している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「自社ブランド交換レンズは、2018年に発売した35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズームレンズ28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ（Ａ036）等や、2019年に発売した35ｍｍフルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ35-150ｍｍ ＶＣ ＯＳＤ (Ａ043) 、単焦点レンズＳＰ 35ｍｍ Ｆ/1.4 ＵＳＤ (Ｆ045)、35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径超広角ズームレンズ17-28ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ａ046)が売上高に寄与しました」 — 従来から売上高への寄与が示されていた製品に加え、2019年発売のA046も売上高に寄与したことを明記し、フルサイズミラーレス対応を含むラインナップ拡充の業績寄与が進展している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「写真関連事業では、望遠ズームレンズ 35-150mm F/2.8-4 VC OSD(A043)、単焦点レンズ SP 35mm F/1.4 USD（F045）、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応超広角ズームレンズ 17-28mm F/2.8 RXD (A046)、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応広角単焦点レンズ 24mm F/2.8 OSD M1:2 (F051)、35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応広角単焦点レンズ 35mm F/2.8 OSD M1:2 (F053)等の新製品の製品化を行いました。」 — 既に売上寄与が示されていたA043、F045、A046に加え、F051、F053を含む複数の新製品を製品化し、フルサイズミラーレス対応を含むラインナップ拡充を進めた。 (https://komori.app/company/7740/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「自社ブランド交換レンズでは2019年７月に発売した35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径超広角ズームレンズ17-28ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ａ046)や、2019年末から2020年初めにかけて発売した35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の「寄れる」単焦点シリーズ３機種等が売上高に寄与しました。」 — 従来の製品ラインナップ拡充に加え、2019年7月発売のA046および2019年末から2020年初めに発売した単焦点シリーズ3機種が売上高に寄与したことを記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「自社ブランド交換レンズでは、35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径ズームレンズである2019年７月発売の超広角ズームレンズ17-28ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ａ046)や2020年５月発売の望遠ズームレンズ70-180ｍｍ　Ｆ/2.8　ＶＸＤ（Ａ056）、2019年末から2020年初めにかけて発売した35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の「寄れる」単焦点シリーズ３機種等が売上高に寄与しました。」 — 既存のフルサイズミラーレス対応製品に加え、2020年5月発売の70-180mmレンズなど新製品が売上高に寄与したことを記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「自社ブランド交換レンズでは、2019年末から2020年初めにかけて「寄れる」単焦点シリーズ３機種、５月に望遠ズームレンズ70-180ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＸＤ（Ａ056）、６月には広角端28ｍｍで世界初の開放Ｆ2.8を実現した高倍率ズームレンズ28-200ｍｍ Ｆ/2.8-5.6 ＲＸＤ（Ａ071）を発売し、35ｍｍフルサイズミラーレス一眼カメラ対応の新製品投入を進めました。」 — 既存のフルサイズミラーレス対応製品に加え、5月発売のA056、6月発売のA071を投入し、新製品ラインナップを拡充した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 前進 「なお、当第１四半期には、当社としては初のＡＰＳ-Ｃサイズミラーレス一眼カメラ対応である大口径標準ズームレンズ17-70ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＣ ＲＸＤ（Ｂ070）を発売し、ミラーレス用交換レンズのラインナップ拡充もいたしました。」 — ミラーレス用交換レンズの拡充について、当社初のAPS-Cサイズ対応製品B070を当第1四半期に発売する具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/7740/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「なお、2021年には、当社としては初のＡＰＳ－Ｃサイズミラーレス一眼カメラ対応の交換レンズとして、１月に大口径標準ズームレンズ 17-70ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＣ ＲＸＤ (Ｂ070)、６月に大口径超広角ズームレンズ 11-20ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ｂ060)を発売し、ミラーレス用のラインナップ拡充を図りました。フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の交換レンズも６月に超望遠ズームレンズ 150-500ｍｍ ＶＣ ＶＸＤ (Ａ057)を発売いたしました。」 — 既に発売済みのB070に加え、2021年6月にAPS-C対応B060とフルサイズ対応A057を発売し、ミラーレス用交換レンズのラインナップ拡充をさらに進めた。 (https://komori.app/company/7740/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、2021年には、当社としては初のＡＰＳ－Ｃサイズミラーレス一眼カメラ対応の交換レンズとして、１月に大口径標準ズームレンズ 17-70ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＣ ＲＸＤ (Ｂ070)、６月に大口径超広角ズームレンズ 11-20ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ｂ060)を発売し、ミラーレス用のラインナップ拡充を図りました。フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の交換レンズも６月に超望遠ズームレンズ 150-500ｍｍ ＶＣ ＶＸＤ (Ａ057)を発売いたしました。」 — APS-Cサイズおよびフルサイズのミラーレス対応交換レンズの発売とラインナップ拡充を前四半期に続けて記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「さらに９月に高倍率ズームレンズ 18-300ｍｍ Ｆ/3.5-6.3 ＶＣ ＶＸＤ (Ｂ061）を発売し、同製品については10月には当社としては初の富士フィルムＸマウント用も発売する等、ミラーレス用のラインナップ拡充及び顧客層拡大を図りました。」 — APS-C対応のB061および当社初の富士フイルムXマウント用を含む新製品を発売し、ミラーレス用ラインナップと顧客層の拡大を進めた。 (https://komori.app/company/7740/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「自社ブランド製品は、ミラーレスカメラ用交換レンズは主に2021年半ば以降に発売した超望遠ズームレンズ 150-500ｍｍ ＶＣ ＶＸＤ (Ａ057)、高倍率ズームレンズ 18-300ｍｍ Ｆ/3.5-6.3 ＶＣ ＶＸＤ (Ｂ061）、大口径望遠ズームレンズ 35-150ｍｍ Ｆ/2-2.8 ＶＸＤ (Ａ058)、大口径標準ズームレンズ28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＸＤ Ｇ２ (Ａ063)等の新製品投入効果等により好調に推移しました」 — 2021年半ば以降に発売したA057、B061、A058、A063等のミラーレス用新製品投入が自社ブランド製品の好調に寄与したと記載され、ラインナップ拡充の業績寄与が続いている。 (https://komori.app/company/7740/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「自社ブランド製品は、ミラーレスカメラ用交換レンズが主に2021年半ば以降に発売した超望遠ズームレンズ 150-500ｍｍ ＶＣ ＶＸＤ (Ａ057)、高倍率ズームレンズ 18-300ｍｍ Ｆ/3.5-6.3 ＶＣ ＶＸＤ (Ｂ061）、大口径望遠ズームレンズ 35-150ｍｍ Ｆ/2-2.8 ＶＸＤ (Ａ058)、大口径標準ズームレンズ28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＸＤ Ｇ２ (Ａ063)等の新製品投入効果等により好調に推移しました。」 — 前四半期に続き、2021年半ば以降に発売したミラーレス用交換レンズの新製品投入効果が自社ブランド製品の好調に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「自社ブランド製品は、2021年第３四半期以降に発売した高倍率ズームレンズ 18-300ｍｍ Ｆ/3.5-6.3 ＶＣ ＶＸＤ（Ｂ061）、大口径望遠ズームレンズ 35-150ｍｍ Ｆ/2-2.8 ＶＸＤ（Ａ058）、大口径標準ズームレンズ28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＸＤ Ｇ２（Ａ063）等が好調に推移し、2022年第３四半期には富士フイルムＸマウント用大口径標準ズームレンズ 17-70ｍｍ F/2.8 ＶＣ ＲＸＤ（Ｂ070）、超望遠ズームレンズ 50-400ｍｍ F/4.5-6.3 ＶＣ ＶＸＤ（Ａ067）を発売した新製品投入効果もあり、ミラーレスカメラ用交換レンズの好調な販売が業績を牽引しました。」 — 既存のミラーレス対応製品に加え、2022年第3四半期に富士フイルムXマウント用17-70mmレンズと50-400mmレンズを発売し、新製品投入が好調な販売と業績を牽引した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「なお、ソニーＥマウント用、富士フイルムＸマウント用に続き、当社初のニコンＺマウント用レンズも投入し、対応マウントの拡充も図りました。」 — ソニーEマウント、富士フイルムXマウントに加え、当社初のニコンZマウント用レンズを投入し、対応マウントを拡大した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「自社ブランド製品は、2021年10月発売の大口径望遠ズームレンズ 35-150ｍｍ Ｆ/2-2.8 ＶＸＤ (Ａ058)、大口径標準ズームレンズ28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＸＤ Ｇ２ (Ａ063)や、2022年発売機種では、９月に発売の超望遠ズームレンズ 50-400ｍｍ Ｆ/4.5-6.3 ＶＣ ＶＸＤ （Ａ067）、10月に発売の大口径標準ズームレンズ20-40ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＸＤ （Ａ062）、７月発売の富士フイルムＸマウント用大口径標準ズームレンズ 17-70ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＣ ＲＸＤ （Ｂ070）等が業績を牽引し、ミラーレスカメラ用交換レンズ販売が好調に推移いたしました。」 — 前四半期と同じ2021年・2022年発売のミラーレス対応新製品群が業績を牽引し、販売好調が続いている。新たな製品追加や段階到達は示されていないため、ラインナップ拡充の進展は再確認にとどまる。 (https://komori.app/company/7740/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「更に2023年５月に富士フイルムＸマウント用大口径超広角ズームレンズ11-22ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ｂ060)、９月にニコンＺマウント用大口径望遠ズームレンズ35-150ｍｍ Ｆ/2-2.8 ＶＸＤ (Ａ058)を発売しマウント展開を加速したことにより、ミラーレスカメラ用交換レンズが大幅増収となり、２桁増収となりました。」 — 富士フイルムXマウント用製品を5月、ニコンZマウント用製品を9月に発売し、対応マウントの展開を加速した。新製品投入がミラーレス用交換レンズの大幅増収・2桁増収に結び付いたと記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「自社ブランド製品は、2023年にソニーＥマウント用の広角ズームレンズ17-50ｍｍ Ｆ/4 ＶＸＤ (Ａ068)や望遠ズームレンズの70-180ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＣ ＶＸＤ Ｇ２ (Ａ065)のほか、富士フイルムＸマウント用の大口径超広角ズームレンズ11-20ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ｂ060)、ニコンＺマウント用の大口径望遠ズームレンズ35-150ｍｍ Ｆ/2-2.8 ＶＸＤ (Ａ058)や超望遠ズームレンズ150-500ｍｍ Ｆ/5-6.7 ＶＣ ＶＸＤ (Ａ057)を発売し、マウント展開を加速させミラーレスカメラ用交換レンズのラインナップを拡充した効果等により、２桁の増収となりました。」 — ソニーEマウント用A068・A065を含む複数製品の発売、富士フイルムXマウント・ニコンZマウントへの展開加速、ミラーレス用ラインナップ拡充が2桁増収に寄与した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「自社ブランド製品は、2023年にソニーＥマウント用２機種、ニコンＺマウント用２機種、富士フイルムＸマウント用１機種の計５機種の新製品を投入し、2024年４月には2021年にソニーＥマウント用として発売以来人気の大口径標準ズームレンズ28-75ｍｍ Ｆ/2.8 ＶＸＤ Ｇ２ (Ａ063)のニコンＺマウント用、を発売しました。マウント展開を加速させ、ミラーレスカメラ用交換レンズのラインナップを拡充した効果等により、２桁の増収となりました。」 — 2023年の5機種投入に加え、2024年4月にA063のニコンZマウント用を発売し、マウント展開とミラーレス用ラインナップ拡充を進めた。これらの効果により自社ブランド製品は2桁増収となった。 (https://komori.app/company/7740/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「2024年には、ソニーＥマウント用で望遠ズームレンズ（Ａ069）、高倍率ズームレンズ（Ａ074）、中望遠マクロレンズ（Ｆ072）の３機種、ニコンＺマウント用で大口径標準ズームレンズ（Ａ063）、超望遠ズームレンズ(Ａ067)、中望遠マクロレンズ(Ｆ072）を発売し、既存マウントでのラインナップ拡充を更に加速させました。また、12月には当社初となるキヤノンＲＦマウント用として超広角ズームレンズ11-20ｍｍ Ｆ/2.8 ＲＸＤ (Ｂ060)を発売し、対応マウントの拡充も図り、新製品投入本数を計７機種へと増加させました。」 — 2024年に既存のソニーE・ニコンZマウントで製品を追加し、12月には当社初のキヤノンRFマウント用レンズを発売した。新製品投入本数は計7機種となり、対応マウントとラインナップを拡大した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2024-fy)
- 2026-03-04 前進 「2025年には、ソニーＥマウント用２機種、ニコンＺマウント用３機種、キヤノンＲＦマウント１機種の計６機種を投入するなど、マウント展開を加速させました。」 — 2024年に続く2025年の計6機種投入と、ソニーE・ニコンZ・キヤノンRFの各マウント展開を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260303574754)
- 2026-05-01 前進 「2026年は年間10機種以上の新製品投入を目標としており、３月には大口径標準ズームレンズ（Ａ078）をソニーＥマウント用及びニコンＺマウント用として発売するなど、マウント展開の拡大によりラインナップの拡充を図っております。」 — 年間10機種以上の新製品投入目標とA078の発売を示し、マウント展開・ラインナップ拡充を具体化している。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260427512198)
- 2026-05-01 前進 「新製品発売 大口径標準ズームレンズ「35-100mm F/2.8 VXD(Model A078) ニコン Zマウント用/ソニー Eマウント用」発売」 — ニコンZマウント用およびソニーEマウント用の新製品を発売し、自社ブランドのミラーレス用ラインナップを拡充した。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260428513426)
- 2026-08-07 前進 「自社ブランド製品は、2025年にソニーＥマウント用２機種、ニコンＺマウント用３機種、キヤノンＲＦマウント用１機種の計６機種の新製品を投入いたしました。2026年は年間10機種以上の新製品投入を予定しており、３月には大口径標準ズームレンズ（Ａ078）のソニーＥマウント用およびニコンＺマウント用を発売し、ラインナップ拡充を図りました。」 — 2025年の6機種投入に続き、2026年は年間10機種以上の投入予定を示し、A078のソニーEマウント用・ニコンZマウント用を発売している。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260803507124)
- 2026-08-07 前進 「自社ブランドは毎年10本以上の新製品投入により多マウント事業化を加速」 — 自社ブランドの新製品投入方針を年間10本以上へ具体化し、多マウント展開の加速を示している。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260805509301)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年にソニーＥマウント用２機種、ニコンＺマウント用３機種、キヤノンＲＦマウント用１機種の計６機種の新製品を投入いたしました。2026年は年間10機種以上の新製品投入を予定しており、３月には大口径標準ズームレンズ（Ａ078）のソニーＥマウント用およびニコンＺマウント用を発売し、ラインナップ拡充を図りました。」 — 2025年の6機種投入に続き、2026年は年間10機種以上の投入を予定するとして、投入規模を従来の実績以上に拡大した。3月にはA078のソニーEマウント用・ニコンZマウント用を発売した。 (https://komori.app/company/7740/filing/2026-h1)
