# 需要と供給の不一致による過剰在庫・機会損失｜タムロン（7740）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/threads/5295262fc62d
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## 経過

- FY2019 初出 「製品供給が実際の需要を超過する場合、過剰在庫となり、それにより値下げや資金効率の低下を引き起こし、収益の減少につながる可能性があります。一方で、実際の製品需要が当社の供給を超過する場合、全ての注文に対応ができないことで、結果として売上の機会損失をもたらし、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」 — 供給過剰による過剰在庫・値下げと、供給不足による受注機会損失の双方を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、全社横断による在庫状況、見通しに関する会議を定期的に開催し、適正な在庫管理に努めております。」 — 過剰在庫と供給不足の双方に対し、全社横断の定期会議による在庫管理を対応策として明示している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、全社横断による在庫状況、見通しに関する会議を定期的に開催し、適正な在庫管理に努めております。」 — 過剰在庫と供給不足の双方に対する全社横断の定期会議・在庫管理を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「製品供給が実際の需要を超過する場合、過剰在庫となり、それにより値下げや資金効率の低下を引き起こし、収益の減少につながる可能性があります。」 — 需要と供給の不一致による過剰在庫と機会損失の双方を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7740/filing/2024-fy)
- 2026-08-07 悪化 「これらの新製品投入効果もあり、中国では市場在庫過多の影響が継続し減収となりましたが、米国、欧州、インドでは２桁の増収となり、日本も好調を維持した結果、自社ブランド全体としては増収となりました。」 — 中国では市場在庫過多の影響が継続し、自社ブランド製品の減収要因となっている。 (https://komori.app/company/7740/disclosure/20260803507124)
