# タムロン（7740） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7740
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091LZ.pdf

## 事業

Tamronは日本を拠点とする光学機器メーカーで、主力は写真関連事業を核としたレンズ製品群を中核に展開しています。第69期第3四半期連結累計期間（平成27年1月1日〜平成27年9月30日）および第70期第3四半期連結累計期間（平成28年1月1日〜平成28年9月30日）において、売上高は52,805百万円（第69期）→43,876百万円（第70期累計）、営業利益は3,750百万円（第69期累計）→1,669百万円（第70期累計）、経常利益は4,124百万円（第69期累計）→1,833百万円（第70期累計）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,575百万円（第69期累計）→1,139百万円（第70期累計）となりました。総資産66,035百万円（第69期末）→57,987百万円（第70期累計末）、純資産49,001百万円（第69期末）→44,258百万円（第70期累計末）となり、円高とデジタルカメラ市場の低迷、熊本地震の影響等により厳しい市場環境が続きました。デジタルカメラ関連市場では、レンズ交換式カメラは前年同期比で減少、交換レンズも減少しました。一方、OEMは受注機種が好調に推移しました。新製品として、写真関連事業では自社ブランド交換レンズのほか、18-200mm VC（B018）、SP90mm F/2.8 VC USD（F017）、SP85mm F/1.8 VC USD（F016）などが寄与しました。18-200mm VCはTIPAアワード2016 BEST ENTRY LEVEL DSLR LENS賞、SP85mm F/1.8 VC USDはESAアワード11年連続受賞をそれぞれ獲得しました。熊本地震の影響などにより市場は低迷しましたが、OEＭは受注機種の寄与で増収となりました。写真関連事業の売上高は344億17百万円（前年同期比13.2％減）、営業利益は28億43百万円（前年同期比30.8％減）となりました。レンズ関連事業は市場縮小と地震の影響を受け減収となり、特機関連事業は車載カメラ市場の成長と営業活動の強化により大幅増収となりました。写真関連事業のセグメント利益は2,843百万円、レンズ関連事業は16百万円、特機関連事業は554百万円となり、全体のセグメント利益は1,669百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 30億円

## セグメント

- 写真関連事業 / 売上高 397億円 / 営業利益 41億円
- レンズ関連事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- 特機関連事業 / 売上高 97億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
