# タムロン（7740） 2026年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20260805509301
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2026年上期は、売上高が前年同期比3.8％増となった一方、営業利益は16.5％減となった。通期は、車載などの好調を反映して売上高予想を9,100百万円から9,300百万円へ上方修正したが、営業利益・経常利益・純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期は産業向け2セグメントの好調が写真OEM製品の減収を補い増収となった一方、利益率の高い写真関連事業の減収、原材料費・光熱費・物流費の上昇、研究開発費や人件費の増加により減益となった。通期売上高は車載等の好調を反映して上方修正し、利益はコストアップ要因があるものの期初計画どおりとした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43281,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":7689,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 経常利益: {"value":7741,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 純利益: {"value":6197,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 売上総利益率: {"value":41.9,"yoy_change_pts":-3.4}
- 営業利益率: {"value":17.8,"yoy_change_pts":-4.3}
- 販管費: {"value":10441,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24795,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"経常利益":{"value":4377,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"純利益":{"value":3484,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"営業利益率":{"value":17.1,"unit":"%","yoy_change_pts":-5.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13690,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":19.9,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":19.9,"unit":"%"},"純利益率":{"value":14.7,"unit":"%"},"USD/JPY":{"value":159.16,"unit":"円"},"EUR/JPY":{"value":182.31,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は上期計画を上回って推移、利益面は計画通りの進展
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-190,"単位":"百万円","内容":"米国関税影響"}
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Value Up29","目標年度":2029,"ROE":"20%以上","売上高":"1,200億円以上","営業利益":"250億円以上","新規事業売上高":"200億円以上"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":51,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":60,"単位":"%","DOE":"8%"}
- 自己株式取得: 次期中計期間末までに約180億円の追加還元を予定。市場動向を踏まえ自己株式取得や配当を検討
- 設備投資額: {"value":200,"unit":"億円（次期中計期間）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: レンズ交換式カメラ市場は数量前年比-5%、金額前年比+4%。交換レンズ市場は数量前年比-1%、金額前年比+4%。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期中期経営計画『Value Up29』（2027～2029）の策定、写真関連事業から総合光学・センシングソリューション企業への事業ポートフォリオ転換、ライトタッチテクノロジー社への出資、世界初のメタサーフェス近赤外光源の実用化、17-70mm F/2.8（Z/RFマウント用）の発売、研究開発投資・設備投資・M&A等の成長投資拡大、配当性向60%またはDOE8%の高い方を基準とする株主還元方針、CxO制の導入、報酬制度改定、従業員向け株式報酬制度等の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「写真関連事業、監視＆FA関連事業、モビリティ＆ヘルスケア・その他事業について、上期実績と上期計画比を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「写真関連事業は計画未達、他2セグメントにおいて計画を上回って推移」「利益面はコストアップ要因を吸収し、計画通りの進展」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年Q2実績」「26年Q2実績」として売上高、営業利益、経常利益、純利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は車載等を好調を反映し上方修正、利益面はコストアップ要因あるも期初計画どおり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」の図に、為替影響+1,030、R&D費増-170、米国関税影響-190、製品MIX等-1,560などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費・光熱費・物流費が高騰」「R&D強化や人件費上昇による販管費増」「製品MIX等による粗利率悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別実績表に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費は前年同期比+726百万円。営業利益変動要因にR&D費増-170百万円、R&D以外の販管費増-210百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-1,514百万円。要因として売上減による粗利減-410百万円、製品MIX等-1,560百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期修正計画のUSD/JPYは159.16円、EUR/JPYは182.31円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益変動要因に「米国関税影響 -190」百万円を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「写真関連事業は上期の下ブレ分も含めて下期で挽回予定」「他2セグメントにおいては…リスクを反映」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEは2025年実績14.0%、現中計目標16%以上、2029年目標20%以上。営業利益は166億円、205億円、250億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライトタッチテクノロジー社への出資」「メタサーフェス近赤外光源の実用化成功」「17-70mm F/2.8…発売発表」「CxO制の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場の数量・金額前年比、写真自社ブランド・OEM数量、監視＆FA数量、地域別売上増減率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レンズ交換式カメラ市場数量-5%、金額+4%。写真OEM数量-32.0%、監視＆FA数量+41.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「写真関連事業の自社ブランド・OEMについて、金額（億円）と数量（万台）を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レンズ交換式カメラ計 数量前年比-5%、金額前年比+4%」「交換レンズ 数量前年比-1%、金額前年比+4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向60%またはDOE8%のいずれか高い方」「約180億円の追加還元を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「追加還元（約180億円）は市場動向を踏まえ、自己株式取得や配当を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20%以上」「自己資本比率75%」「2029年目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「次期中計期間の研究開発投資300億円、設備投資200億円、戦略投資210億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は長期ビジョン・中計骨子、上期実績、通期計画、参考情報で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期見込」「下期で挽回予定」「通期では期初計画通りを予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「長期ビジョン／次期中期経営計画の説明に加え、「2026年上期実績」「2026年通期計画」を掲載。」）
