# タムロン（7740） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20260428513426
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、監視・FA関連とモビリティ＆ヘルスケア関連が伸びた一方、写真関連のOEM製品が大きく落ち込み、連結売上高は前年同期比5.0％減、営業利益は18.7％減となった。ただし、売上・利益とも社内計画を上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

写真関連のOEM製品で一部受注機種の販売が低迷し、減収影響と製品ミックス悪化による粗利減が発生した。原材料・光熱費の高騰、R&D費・人件費の増加も利益を押し下げた。一方、監視・FA関連およびモビリティ＆ヘルスケア等の旺盛な需要が減収幅を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18485,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":3441,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 純利益: {"value":2712,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 売上総利益率: {"率":"44.4%","前年同期比":"-1.4pts"}
- 営業利益率: {"率":"18.6%","前年同期比":"-3.2pts"}
- 販管費: {"value":4767,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3441,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3363,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2712,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13690,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに、上回って進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Value Creation26 ver.2.0","目標年度":"2026年","売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":21.6,"unit":"%"},"実績との対比":"24年・25年実績および26年計画を掲載"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライトタッチテクノロジー株式会社への出資、長期ビジョンの刷新、無線操作アクセサリーTAMRON-LINKの発売、TAMRON Lens UtilityのiOS対応、35-100mm F/2.8 VXDレンズの発売

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対計画：売上・利益ともに、上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年 Q1実績」「26年 Q1実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」に相当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」図に「為替影響 +300」「R&D費増 -140」「米国関税影響 -110」等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高による原材料・光熱費の高騰が収益を圧迫」「研究開発強化や人件費上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「営業利益」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&D以外販管費減 160」「R&D費増 -140」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「製品MIX等粗利率悪化 -320」「売上減による粗利減 -690」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ドル 148.00」「ユーロ 175.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「米国関税影響 -110」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期計画の上期・下期内訳を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画 数値目標進捗」表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライトタッチテクノロジー株式会社へ出資」「TAMRON-LINK発売」「TAMRON Lens UtilityのiOS対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自社ブランド新製品10本以上」「監視＆FA関連 数量39万台」「交換レンズ市場 金額+2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「OEM 12万台 -35.5%」「監視＆FA関連 合計39万台 +38.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高内訳」と「数量」の自社・OEM別記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レンズ交換式カメラ計 +3%」「交換レンズ +2%」「金額シェアを7～8%へ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元 総還元性向 60％程度」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 16%以上」「EBITDA率 24%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2026年第1四半期実績」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控え」「未定」に相当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「到達」「目指す」「増収増益を見込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「数量39万台」「新製品10本以上」「市場数量・金額成長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自社ブランド販売数量 -3.7%」「OEM販売数量 -35.5%」「監視＆FA関連数量 +38.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「写真関連の「金額」と「数量」、監視＆FA関連の「売上高内訳」と「数量」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「交換レンズ +3%（数量）」「+2%（金額）」「金額シェアを7～8%へ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向 60％程度」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 16%以上」」）
