# タムロン（7740） 2025年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20260204547758
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2025年12月期は、写真OEMの受注減などで売上高が前年を下回り、営業利益も減益となった。一方、2026年は自社ブランド新製品の増加や監視・車載事業の成長を前提に、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年通期は、交換レンズ市場の停滞や写真OEMの大幅な出荷・受注減により減収となった。営業利益は減収による粗利減に加え、原材料費・光熱費・人件費の上昇、米国関税影響、研究開発費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":85071,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":16638,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":16699,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 純利益: {"value":11761,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 売上総利益率: {"率":"44.0%","前年同期比":"-0.5pts"}
- 営業利益率: {"率":"19.6%","前年同期比":"-2.1pts"}
- 販管費: {"value":20779,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21967,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":3251,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"経常利益":{"value":3228,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"純利益":{"value":1702,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9},"営業利益率":"14.8%"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年12月期","売上高":{"value":91000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13690,"unit":"百万円"},"営業利益率":"20.3%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"写真関連事業":{"売上高":{"value":60643,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"営業利益":{"value":15630,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}},"監視＆FA関連事業":{"売上高":{"value":12091,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":1675,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"モビリティ＆ヘルスケア、その他事業":{"売上高":{"value":12336,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":2699,"unit":"百万円","yoy_pct":9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Value Creation26 ver.2.0","目標年度":"2026年","売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"億円"},"営業利益率":"21.6%","ROE":"16%以上","総還元性向":"60%程度"}
- 財務目標: {"ROE":"16%以上","自己資本比率":"75%を目安","手元流動性":"月商3ヶ月分程度","総還元性向":"60%を目安","DOE":"3%以上"}
- 年間配当: {"年間":36.25,"単位":"円／株","中間":10,"期末":26.25}
- 配当性向: 49.8%
- 総還元性向: 約80%
- 自己株式取得: {"金額":40,"単位":"億円","期間":"2025年2月実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社ブランド新製品を2026年に10本以上投入、監視・FA関連でレーザー加工ヘッド、近赤外光源、多目的カメラなど新規分野へ参入、マプリィとのパートナーシップ構築・出資、ベトナム第2工場の本格稼働、長期ビジョンおよびValue Creation26 ver.2.0の刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期売上高「増減（対計画） -1,928 -2.2%」、営業利益「-1,361 -7.6%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期 24年実績 25年実績」の表に、売上高21,967百万円、営業利益3,251百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Q4では初の100億円突破」「車載を中心に増収」「売上高10億円突破」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表の列に「25年11/6計画」「25年実績」がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「Ⅰ-3. 営業利益変動要因」に、売上減による粗利減-1,320、米国関税影響-360などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「OEMにおける大幅受注減による大幅減収」「一部受注機種の販売低迷により大幅減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「写真関連、監視＆FA関連、モビリティ＆ヘルスケアその他について、各々「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益変動要因に「R&D以外販管費増 -400」「R&D費増 -230」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」に要因別の金額を記載し、通期売上高は前年同期比-3.8%、営業利益は-13.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ドル148.00」「ユーロ175.00」「自社ブランド新製品10本以上」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「営業利益変動要因に「米国関税影響 -360」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画 数値目標進捗」に、売上高、営業利益、営業利益率などの23年実績・中計目標・24年実績・25年実績・26年計画を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社ブランド新製品を計6機種投入」「マプリィとパートナーシップ構築、出資」「ベトナム第2工場が本格稼働開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「数量（万台）」「新製品投入本数」「地域別出荷増減率」「車載売上高」「医療売上高」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「車載…増収継続」「医療…約1.5倍」とある一方、「OEM…大幅減収」「FA…減収」「カメラモジュール…微減収」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「写真関連の売上高内訳に「金額（億円）」と「数量（万台）」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「交換レンズ市場状況（通期）」に地域構成比・地域別出荷増減率を記載。「金額シェアを7～8%へ」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向60%を目安」「配当性向40%を目安」「DOE…3％以上を目安」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「40億円の自己株式取得…を実施」「機動的な自己株式取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE16%以上を維持」「自己資本比率は75％を目安」「手元流動性は月商3ヶ月分程度」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュアロケーションに「研究開発費 約225億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明会資料」で、目次に実績・計画・中期計画・長期ビジョンを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年実績」「2026年計画」「中期計画進捗」「長期ビジョン刷新」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「V字回復を狙う」「増収を見込む」と記載。」）
