# タムロン（7740） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20251105588407
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は減収減益となり、写真関連事業を中心に売上高と営業利益が前年を下回った。これを受け、8月7日計画から通期売上高を870億円、営業利益を180億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

写真OEMの想定以上の受注減、写真自社ブランドの欧州での販売回復遅れ、交換レンズ市場の停滞、米ドルに対する円高、原材料費・光熱費・人件費の上昇、米国関税の影響、研究開発強化による販管費増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":63103,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":13386,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":13470,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-19.2}
- 純利益: {"value":10059,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-17.7}
- 売上総利益率: {"value":"44.9%","前年同期比":"-0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"21.2%","前年同期比":"-3.2ポイント"}
- 販管費: {"value":14924,"unit":"百万円（Q3累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21389,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"営業利益":{"value":4183,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"純利益":{"value":3177,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":87000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13560,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"20.7%","unit":"%"},"経常利益率":{"value":"20.9%","unit":"%"},"純利益率":{"value":"15.6%","unit":"%"},"ドル":{"value":148.83,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":168.24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q3累計：計画を若干下回って推移
- セグメント別実績: {"写真関連事業":{"売上高":{"value":45114,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-10.4},"営業利益":{"value":12328,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-19.1}},"監視＆FA関連事業":{"売上高":{"value":9038,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-13.4}},"モビリティ＆ヘルスケア、その他事業":{"売上高":{"value":8951,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":2063,"unit":"百万円（Q3累計）","yoy_pct":-2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル":{"value":148.83,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":168.24,"unit":"円"},"Q4ドル":{"value":151,"unit":"円"},"Q4ユーロ":{"value":176,"unit":"円"},"関税率":{"内容":"日本15%、ベトナム22.3%、中国57.3%（8月以降の計関税率）","unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"米国関税":{"value":-350,"unit":"百万円（営業利益影響額）","内容":"写真関連約-330百万円、監視＆FA関連約-20百万円"}}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":4000,"unit":"百万円","期間":"2025年2月実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場動向":"レンズ交換式カメラ、交換レンズ市場の数量・金額の前年同期比を地域別・市場別に記載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム第2工場の本格稼働、株式会社マプリィとのパートナーシップ構築・出資、第2世代G2超広角ズームレンズの発売、RF・Zマウント対応の高倍率ズームレンズの発売、新製品投入方針を2026年に年間10本へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q3累計：計画を若干下回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「Q3累計：計画を若干下回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年Q3実績」「25年Q3実績」の売上高、営業利益等の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年通期修正計画」「増減（対8/7計画）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」図に「売上減による粗利減 -2,535」「R&D費増 -305」等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「写真OEMにおける想定以上の受注減」「交換レンズ市場の停滞」「写真OEM製品の大幅出荷減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」の各事業の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「14,411」から「14,924」、営業利益変動要因「R&D費増 -305」「R&D以外販管費増 -305」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益変動要因として「売上減による粗利減 -2,535」「米国関税影響 -165」「為替影響 -30」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ドル148.83」「ユーロ168.24」「日本15%、ベトナム22.3%、中国57.3%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「全社ベース 約8.4% -約3.5億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結のQ4計画「売上高23,896百万円」「営業利益4,613百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「長期ビジョン『売上高1,000億円』」「26年に年間10本投入へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム第2工場が本格稼働開始」「株式会社マプリィとパートナーシップ構築、出資を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場状況、生産能力、中国部品調達率、製品投入本数等の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ミラーレス成長により、数量・金額ともにプラス」「交換レンズ…金額はマイナス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「金額（億円）」「数量（万台）」の自社・OEM別内訳」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「交換レンズ市場状況（Q3）」「地域構成比」「地域別出荷増減率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「40億円の自己株式取得」「330万株の自己株式消却」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「40億円の自己株式取得」「330万株の自己株式消却」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」、目次「実績」「営業利益変動要因」「セグメント別実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2025年第3四半期」「2025年通期修正計画」「参考情報」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q4：写真自社ブランドで販売回復見込み」「間接的な影響は不透明」「対応策を検討」」）
