# タムロン（7740） 2025年12月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20250805529834
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 95
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2025年上期は前年同期比で減収減益となった一方、会社計画は売上高・利益とも上回った。米国関税や写真関連事業のOEM所要減を織り込み、通期計画は売上高・営業利益などを期初計画から引き下げた。

## 会社が挙げた理由

前年同期比では、円高、交換レンズ市場の減少に伴う写真関連事業の減収、減収による粗利減、R&D強化などによる販管費増が減益要因となった。通期計画の修正では、米国関税政策の影響の不透明さ、海外経済の減速懸念、写真関連事業のOEMにおける一部受注機種の所要減を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":41714,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":9203,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":9270,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 純利益: {"value":6881,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 売上総利益率: {"value":"45.3%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"22.1%","前年同期比増減ポイント":"-2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":9714,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22263,"unit":"百万円","前年同期比":-11.1},"営業利益":{"value":4967,"unit":"百万円","前年同期比":-21.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14540,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"21.7%","unit":"%"},"経常利益率":{"value":"21.9%","unit":"%"},"純利益率":{"value":"16.2%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに計画達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-4,"unit":"億円","内容":"米国関税措置による営業利益影響額。写真関連自社ブランド約3.8億円、監視・FA関連約0.2億円。"}
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Value Creation26 ver2.0","目標年度":"2026年","売上高":950,"売上高単位":"億円","営業利益":205,"営業利益単位":"億円","営業利益率":"21.6%","ROE":"16%以上","長期ビジョン":"売上高1,000億円、新規事業売上高100億円"}
- 財務目標: {"ROE":"16%以上","自己資本比率":"75%程度を目安","D/Eレシオ":"0.1倍程度","総還元性向":"60%を目安"}
- 年間配当: {"年間配当額":"80円を下限","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40%を目安。総還元性向60%を目安、DOE3%以上を安定配当額の目安
- 自己株式取得: {"金額":"40億円","株数":"not_disclosed","期間":"2025年2月に実施"}
- 設備投資額: {"value":175,"unit":"億円（2024～2026年累計計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: レンズ交換式カメラ市場は数量+16%、金額+10%。交換レンズ市場は数量+5%、金額-2%。市場シェアの開示はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム第2工場の本格稼働、株式会社マプリィとのパートナーシップ構築・出資、第2世代G2超広角ズームレンズの発売、RF・Zマウント対応の高倍率ズームレンズの発売、330万株の自己株式消却、1株につき4株の株式分割

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに計画達成」「利益面は約+10％の上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年1Q」「25年2Q」の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「24年成果：10期ぶり過去最高売上高更新」「3期連続過去最高益更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は当初計画92,000百万円から修正計画90,000百万円、営業利益は20,000百万円から19,500百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」に、売上減による粗利減△1,120百万円、為替影響△350百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「交換レンズ市場の減少等による写真関連事業の減収」「OEMも交換レンズ市場の減少の影響や受注機種の所要減等により減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費9,714百万円、「R&D費増△290」「R&D以外販管費増△160」「コストダウン等粗利率良化284」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益変動要因として「売上減による粗利減△1,120百万円」「為替影響△350百万円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期ドル146.72円、ユーロ165.16円、8月以降の日本・ベトナム・中国の関税率を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「全社ベース…営業利益影響額△約4.0億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期について「+11％増収」「+23％増益」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年実績と2026年中期計画ver2.0の売上高950億円、営業利益205億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム第2工場が本格稼働開始」「マプリィとパートナーシップ構築、出資」「新製品を発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場の数量・金額、生産能力現状比1.2倍、写真関連の数量、監視＆FAの数量などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レンズ交換式カメラ市場数量+16%、交換レンズ市場金額△2%、写真関連売上△9.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「自社・OEMの「金額（億円）」と「数量（万台）」を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レンズ交換式カメラ計」数量+16%、金額+10%、「交換レンズ」数量+5%、金額△2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向60%を目安」「配当性向40%を目安」「年間配当金80円を下限」「DOE3%以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「40億円の自己株式取得を実施」「330万株の自己株式消却を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE16%以上を維持」「自己資本比率は75％を目安」「DEレシオ0.1倍程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024～2026年累計で「研究開発費約225億円」「設備投資約175億円」「戦略投資約180億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、目次に上期実績・通期計画・セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年上期実績」、続いて「2025年通期計画」と業績説明が始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益見通しは不変」とする一方、「情勢は流動的」「影響は不透明」「対応策を検討」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は上期実績、通期計画、セグメント、中期計画、財務戦略で構成されている。」）
