# タムロン（7740） 2025年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20250425524418
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-02
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.9%減、営業利益が6.9%減となった。一方、コストダウンなどで粗利益率は改善したが、研究開発費や人件費などの販管費増を吸収できず、営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

写真自社ブランドの米州・中国での減収、TV会議の市場低迷と前年同期の一時的な出荷増の反動が減収要因となった。一方、監視・車載は増収し、コストダウン・生産性向上で粗利益は改善したが、研究開発費の増加、人件費上昇などによる販管費増で営業利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19451,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 経常利益: {"value":4238,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 純利益: {"value":2841,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 売上総利益率: {"value":"45.8%","前年同期比":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"21.8%","前年同期比":"-1.1ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4235,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4238,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":2841,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":14800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q業績の計画以上の進捗
- セグメント別実績: {"写真関連事業":{"売上高":{"value":13569,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":3803,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}},"監視＆FA関連事業":{"売上高":{"value":2878,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}},"モビリティ＆ヘルスケア、その他事業":{"売上高":{"value":3003,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"米国関税による営業利益影響":"約△4.3億円","内容":"写真関連自社ブランド約△4.0億円、監視・FA関連約△0.3億円"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":105,"単位":"円","中間":"40円","期末":"65円"}
- 配当性向: {"値":40,"単位":"%程度","総還元性向":"60%程度"}
- 自己株式取得: {"金額":40,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":5000,"unit":"百万円（2025年予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム第2工場の本格稼働開始、40億円の自己株式取得、7月を効力発生日とする1：4の株式分割、RFマウント・Zマウント対応の高倍率ズームレンズの開発発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q業績の計画以上の進捗等にも鑑み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q業績の計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年1Q実績」として売上高19,451百万円、営業利益4,235百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当社初の売上高900億円台、営業利益200億円台への到達を見込み」と記載されているが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期・通期の業績予想は据え置き」「業績予想は期初予想から据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」の図に「R&D費増 △190」「R&D以外販管費増 △130」「売上減による粗利減 △400」「コストダウン等粗利率良化 418」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストダウン・生産性向上により、減収による粗利減をカバー」「Ｒ＆Ｄ強化、人件費上昇等による販管費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益 サマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「R&D費増 △190」「R&D以外販管費増 △130」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減による粗利減 △400」「R&D費増 △190」「営業利益 △312百万円、△6.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間前提 ドル：145、ユーロ：158」「関税影響…日本+10％、ベトナム+10％、中国+145％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「全社ベース…営業利益影響額 △約4.3億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も更なる原価低減推進や必要に応じた対応等を講じる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「長期ビジョン『売上高1,000億円』」「26年に年間10本投入へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム第2工場が本格稼働開始」「40億円の自己株式取得」「1：4の株式分割を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「数量（万台）」「市場状況（対24年1Q）」「拠点別売上構成比」「ドル」「ユーロ」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ミラーレス…数量+13%」「自社…数量△3.1%」「車載…数量△5.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高内訳」と「数量（万台）」を写真関連、監視＆FA関連で記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レンズ交換式カメラ計 数量+9％ 金額+6％」「交換レンズ 合計 数量+5％ 金額+4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％程度」「総還元性向60％程度を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「40億円の自己株式取得を実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「25年（予）5,000」、研究開発費「25年（予）7,600」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「2025年第1四半期実績」「2025年通期計画」「参考情報」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は期初予想から据え置き」「実際の業績は記載の見通しとは異なる可能性があり得ます」」）
