# タムロン（7740） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20250117552022
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を発表し、2025年12月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示した。2024年12月期は大幅な増収増益となり、2025年12月期も増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年は景気の緩やかな回復やミラーレスカメラ、監視カメラ、車載カメラなどの市場成長を見込んでいる。これを踏まえ、自社ブランド交換レンズの投入、監視分野の販売回復とカメラモジュールの拡販、車載用レンズの好調継続を図るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":41200,"通期":92000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△8.1％","通期":"4.0％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":8400,"通期":20000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△22.5％","通期":"4.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":8400,"通期":20000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△23.3％","通期":"3.6％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":6220,"通期":14800},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期（累計）":"△22.6％","通期":"1.9％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":150.55,"通期":89.77},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高88,475百万円、営業利益19,201百万円、経常利益19,304百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,526百万円、１株当たり当期純利益351.60円
- 修正の理由: 2025年は景気の緩やかな回復が見込まれる一方、地政学リスク、中国経済減速、米国新政権の政策など不確実性が高いと予想している。ミラーレスカメラ、監視カメラ、車載カメラなどの市場動向を踏まえ、製品投入、監視分野の販売回復・カメラモジュール拡販、車載用レンズの好調継続を図るとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年12月期予想は第2四半期末40.00円、期末26.25円。株式分割を考慮しない場合の年間配当金は145円。配当予想の修正である旨はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.0％増、営業利益4.2％増、経常利益3.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益1.9％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期予想の売上高「4.0」、営業利益「4.2」、経常利益「3.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益「20,000」「4.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「92,000」「4.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年12月期実績は営業利益19,201百万円、経常利益19,304百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,526百万円。2025年通期予想はそれぞれ20,000百万円、20,000百万円、14,800百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報…該当事項はありません。」および営業外費用「固定資産除却損200百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ミラーレスカメラが堅調を維持」「セキュリティ需要の底堅さ」「ＡＤＡＳの普及が進む車載カメラ市場は、引き続き高い市場成長が継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ミラーレスカメラ用の自社ブランド交換レンズ」「監視分野でのレンズ販売」「車載用レンズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社ブランド交換レンズの積極的な市場投入」「監視分野でのレンズ販売の本格回復とカメラモジュールの拡販」「車載用レンズの好調継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高920億円…営業利益200億円…を計画しております。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「景気動向」「セキュリティ需要の底堅さ」および「自社ブランド交換レンズの積極的な市場投入」「戦略投資もこれまで以上に加速」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増収継続」「本格回復」「拡販」「好調継続を図ってまいります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き市場を牽引する」「車載カメラ市場は…高い市場成長が継続するものと予想」「好調継続を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自社ブランド交換レンズの積極的な市場投入による増収継続」「監視分野でのレンズ販売の本格回復とカメラモジュールの拡販」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業創出への取り組みや…戦略投資もこれまで以上に加速させてまいります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月７日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年12月期の当社グループの連結業績は…計画しております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかな回復基調が見込まれる」「継続するものと予想されます」「予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」」）
