# タムロン（7740） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20241213538763
種別: 配当
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当予想を、1株当たり90円から105円へ15円増額した。株式分割を考慮しない場合の年間配当金は280円となり、前期比110円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針を変更し、配当性向40％程度の継続的な配当と年間配当金の下限を設定したことに加え、2024年11月6日に通期業績予想を上方修正したことなどを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"90.00","revised_forecast":"105.00","change":"+15.00","change_rate":"約16.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"35.00円","期末":"135.00円","年間":"170.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、配当性向40％程度の継続的な配当を行う。株主の皆様への安定した利益配分の継続を重視し、1株当たり年間配当金の下限を100円とする。株式分割効力発生日（2024年7月1日）の後は、1株当たり年間配当金の下限を50円とする。また、配当に加えて総還元性向60％程度を目安に機動的な自己株式取得を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の期末は「90.00」、今回修正予想の期末は「105.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2024年12月期（予想）の1株当たり期末配当は210円」「前期比110円の大幅増配」。前期実績の期末は「135.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「1株当たり期末配当は210円」「前期実績（2023年12月期）」の期末は「135.00」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「1株当たり年間配当金は280円となり、前期比110円の大幅増配」。前期実績の年間は「170.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）」であり、「期末配当金を15円増配し、1株当たり105円とする」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向60％程度を目安に機動的な自己株式取得を行ってまいります」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％程度」「1株当たり年間配当金の下限を100円」「総還元性向60％程度」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2024年12月期より」「株主還元方針を下記の通り変更いたしました」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当金を15円増配し、1株当たり105円とすることといたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）」で、記念配当または特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「配当予想につきましても期末配当金を15円増配」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末は「70.00」、今回修正予想の期末は「105.00」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年7月1日を効力発生日として普通株式1株に付き2株の割合で株式分割」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株主還元方針や、2024年11月6日に2024年12月期の通期業績予想を上方修正したこと等に鑑み」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2024年11月6日に2024年12月期の通期業績予想を上方修正したこと」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「総還元性向60％程度を目安に機動的な自己株式取得を行ってまいります」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2024年11月6日に…通期業績予想を上方修正したこと」と記載されているが、本開示の決議対象は「配当予想」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％程度の継続的な配当を行ってまいります」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、2024年12月期の配当予想について…修正することを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象として記載されているのは「2024年12月期」の配当予想である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期」「期末配当金を15円増配し、1株当たり105円」「配当性向40％程度」「総還元性向60％程度」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主還元方針を下記の通り変更いたしました」。」）
