# タムロン（7740） 2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20241031507798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を増額し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績が好調に進捗したことに加え、直近の各事業分野の市場環境や販売状況を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87500,"revised_forecast":89000,"change":1500,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19100,"revised_forecast":19600,"change":500,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19100,"revised_forecast":19500,"change":400,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14130,"revised_forecast":14430,"change":300,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":342.02,"revised_forecast":349.28,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月８日公表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間の好調な業績進捗や直近の各事業分野の市場環境や販売状況等を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月８日公表の通期連結業績予想を…上方修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高1,500百万円、営業利益500百万円、経常利益400百万円、当期純利益300百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.7 2.6 2.1 2.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は1.7％、営業利益2.6％、経常利益2.1％、当期純利益2.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の「増減率（％） 2.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想の対前期増減率として、営業利益44.0％、経常利益39.6％、親会社株主に帰属する当期純利益33.5％を記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、各利益ともに下記の通り上方修正いたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」の修正を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期連結累計期間の好調な業績進捗や直近の各事業分野の市場環境や販売状況等を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「写真関連事業」「監視＆ＦＡ関連事業」「モビリティ＆ヘルスケア、その他事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調な業績進捗や…各事業分野の市場環境や販売状況等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には合計の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,500百万円などを記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各事業分野の市場環境や販売状況等を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調な業績進捗」「市場環境や販売状況等」と記載し、要因別の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期には更に３機種の新製品を発売し、引き続き業績の向上に努めてまいります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「好調な業績進捗や…市場環境や販売状況等を踏まえ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「第４四半期には更に３機種の新製品を発売し」と記載しているが、上振れ分の使途については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来の対応として「更に３機種の新製品を発売」と記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月６日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年８月８日公表の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
