# タムロン（7740） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20240424575812
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計期間について、売上高と各利益の予想を上方修正した。通期の業績予想は変更せず、据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の販売が各セグメントで計画を上回ったこと、円安の影響、コストダウンや生産性向上による原価低減効果で売上総利益率が向上したことなどから、売上高・利益とも好調に進捗したため。なお、景気動向の不透明感と不確実性が高いことから、通期予想は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34300,"revised_forecast":41000,"change":6700,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":8400,"change":2200,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":8400,"change":2200,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4650,"revised_forecast":6300,"change":1650,"change_rate":35.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":222.4,"revised_forecast":304.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 8 日
- 前期実績: 売上高32,752百万円、営業利益6,477百万円、経常利益6,891百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,329百万円、1株当たり四半期純利益254.99円
- 修正の理由: 第1四半期は各セグメントで販売が計画を上回り、円安の影響、コストダウンや生産性向上による原価低減推進効果などにより売上総利益率が向上し、売上高・利益とも計画を上回って好調に進捗したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第 2 四半期累計期間の業績予想を上記のとおり売上高・利益面ともに上方修正」および「通期業績予想は据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」で売上高6,700百万円、営業利益2,200百万円、経常利益2,200百万円、四半期純利益1,650百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で売上高19.5、営業利益・経常利益・四半期純利益35.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率19.5％、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率35.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期第 2 四半期累計期間連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は各35.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率19.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する四半期純利益」6,300百万円、前期第2四半期実績5,329百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売が計画を上回り」「為替の円安影響」「コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各セグメントにおいて販売が計画を上回り、さらに為替の円安影響があったことや、コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各セグメント」「各事業分野の市場環境や販売状況等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が計画を上回り」「為替の円安影響」「コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が計画を上回り」「為替の円安影響」「コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第 1 四半期の連結業績」「販売が計画を上回り」「売上総利益率の向上が図られた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第1四半期の好調な業績進捗や直近の各事業分野の市場環境や販売状況等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益面ともに計画を上回って好調に進捗」「売上総利益率の向上」「原価低減推進効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売、円安、コストダウン、生産性向上等に関する記載で構成されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売、為替、原価低減、景気動向への言及があるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には販売、為替、コストダウン、生産性向上等が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 4 月 26 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想は据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の景気動向には不透明感もあり不確実性が高い」「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
