# タムロン（7740） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20231201597697
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高と各利益について上方修正した。期末配当を90円から135円、年間配当を125円から170円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績が好調に推移したことや、各事業分野における足元の販売動向等を考慮したため。配当については、研究開発や設備投資等、業績に応じた利益配分、配当性向35％程度の継続的な配当を重視する方針に基づき修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":72200,"change":1200,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13100,"change":600,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12700,"revised_forecast":13500,"change":800,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":9990,"change":590,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":449.58,"revised_forecast":477.8,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高63,445百万円、営業利益11,038百万円、経常利益11,496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,350百万円、1株当たり当期純利益400.03円銭
- 修正の理由: 第3四半期累計期間の業績が好調に推移したことや、各事業分野における足元の販売動向等を考慮したため。配当は、研究開発や設備投資等を勘案し、業績に応じた利益配分と配当性向35％程度の継続的な配当を重視する方針に基づき修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を90.00円から135.00円に45円増額し、年間配当を125.00円から170.00円に修正した。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期の通期業績予想及び配当予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高及び各利益ともに上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.7％、営業利益4.8％、経常利益6.3％、親会社株主に帰属する当期純利益6.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.7」、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「6.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「6.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「9,990」百万円、前期実績「8,350」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第3四半期累計期間の業績が好調に推移したことや、各事業分野における足元の販売動向等を考慮」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各事業分野における足元の販売動向等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第3四半期累計期間の業績が好調に推移したこと」及び「各事業分野における足元の販売動向等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各事業分野における足元の販売動向等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期累計期間の業績が好調に推移したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績が好調に推移したこと」及び「足元の販売動向等を考慮し、上記のとおり売上高及び各利益ともに上方修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月4日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の通期業績予想を修正したことに伴い」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「90.00」円から「135.00」円、年間配当は「125.00」円から「170.00」円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高益更新を達成できる見通し」及び「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
