# タムロン（7740） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20230425552812
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計期間について、売上高を300百万円、営業利益と経常利益を各900百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,050百万円上方修正した。通期業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の連結業績が、資源価格や部材コスト上昇の影響がある中でも、コストダウンや生産性向上による原価低減効果で売上総利益率が向上し、利益面で計画を上回ったため。また、直近の各事業分野の市場環境や販売状況も踏まえた。景気動向の不透明感と不確実性が高いため、通期業績予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32200,"revised_forecast":32500,"change":300,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5700,"change":900,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5700,"change":900,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3490,"revised_forecast":4540,"change":1050,"change_rate":30.1,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"167.04","revised_forecast":"217.29","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年2月8日
- 前期実績: 売上高31,699百万円、営業利益5,671百万円、経常利益5,954百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,565百万円、1株当たり四半期純利益218.89円銭（2022年12月期第2四半期）
- 修正の理由: 第1四半期の好調な業績進捗、コストダウンや生産性向上による原価低減効果、直近の各事業分野の市場環境や販売状況を踏まえ、第2四半期累計期間の売上高・利益面を上方修正。今後の景気動向の不透明感と不確実性が高いため、通期業績予想は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第2四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「通期業績予想は据え置きますが、第2四半期累計期間の業績予想を上記のとおり…上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高300百万円、営業利益900百万円、経常利益900百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,050百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高・利益面ともに上方修正」および増減率「営業利益18.8」「経常利益18.8」「四半期純利益30.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.9％、営業利益18.8％、経常利益18.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益30.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「30.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益「4,540」百万円、前期第2四半期実績「4,565」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額が「300」「900」「900」「1,050」と記載され、「通期業績予想は据え置きます」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果等により売上総利益率が向上し、利益面が計画を上回って好調に進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「直近の各事業分野の市場環境や販売状況等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資源価格や部材コスト上昇」「コストダウンや生産性向上」「市場環境や販売状況」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源価格や部材コスト上昇の影響」および「コストダウンや生産性向上の原価低減推進効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期の連結業績」「第2四半期以降の前提為替レート」の記載はあるが、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の景気動向には不透明感もあり不確実性が高い」および「第2四半期以降の前提為替レート」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が向上し、利益面が計画を上回って好調に進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想の修正」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年4月28日」、対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月8日に公表した2023年12月期第2四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想は据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「第2四半期累計期間においても営業増益となる予想となります」および「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
