# タムロン（7740） 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20220804512678
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、写真関連事業などの販売好調と円安を背景に増収増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力の写真関連事業と監視＆ＦＡ関連事業の販売が好調に推移し、円安進行によるプラス影響もあった。利益面では、売上総利益率の高い写真関連事業の販売好調と原価低減に注力した効果により売上総利益率が向上した。また、各事業分野の直近の市場環境や開発状況等を踏まえ、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":31699,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":5671,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":5954,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4565,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 218.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.8%","前期末":"78.3%"}
- 総資産: {"value":73431,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58615,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1966,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1673,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1222,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26182,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":9900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":6930,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":62400,"revised_forecast":63700,"change":1300,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9700,"change":1200,"change_rate":14.1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9900,"change":1400,"change_rate":16.5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":5840,"revised_forecast":6930,"change":1090,"change_rate":18.7,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"写真関連事業":{"value":22737,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"監視＆ＦＡ関連事業":{"value":5694,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"モビリティ＆ヘルスケア、その他事業":{"value":3267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"写真関連事業":{"value":5766,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"監視＆ＦＡ関連事業":{"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"モビリティ＆ヘルスケア、その他事業":{"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":6240,"unit":"百万円"},"北米":{"value":4234,"unit":"百万円"},"欧州":{"value":4955,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":15658,"unit":"百万円"},"その他":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1302,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"新規－社、除外－社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":25000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4106741,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 写真関連事業と監視＆ＦＡ関連事業の販売が好調に推移し、円安進行によるプラス影響もあった。利益面では、高い売上総利益率の写真関連事業の販売好調と原価低減に注力した効果により売上総利益率が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は31,699百万円、通期予想は63,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計5,671百万円、通期予想9,700百万円。売上高は31,699百万円、通期予想63,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「大幅な増収増益を達成し、かつ各利益は上半期での過去最高を更新することができました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期27,888百万円に対し31,699百万円、営業利益は3,658百万円に対し5,671百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,671百万円、経常利益5,954百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,565百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当金は82.00円、2022年12月期予想は87.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各四半期末・期末・合計の配当金額が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益5,954百万円、税金等調整前四半期純利益5,954百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は写真関連5,766百万円（前年4,098百万円）、監視＆ＦＡ682百万円（233百万円）、モビリティ＆ヘルスケア、その他422百万円（496百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高31,699百万円・営業利益5,671百万円、前年同期の売上高27,888百万円・営業利益3,658百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期79.8%、前連結会計年度末78.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは19億66百万円の収入（前年同期は39億92百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の写真関連事業と第２の柱と位置付ける監視＆ＦＡ関連事業の販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安進行によるプラス影響もあった」、「原価低減に注力した効果等による売上総利益率の向上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源高、物流需給の逼迫、半導体不足影響の継続」および「新製品投入効果」、「原価低減に注力した効果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、業況の変化により、予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」の実績と「2022年1月1日～2022年12月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大が不透明」、「半導体不足の影響の長期化」、「ロシアによるウクライナ侵攻の影響の深刻化」、「部材価格の上昇等による原価高」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項には会計方針の変更、継続企業の前提等の記載はあるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場については「数量ベースでは減少」「金額ベースでは増加」等の定性的説明があるが、当社の事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
