# タムロン（7740） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20220620583092
種別: 配当
開示日: 2022-06-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2022年12月期の中間配当予想を1株当たり25円から30円へ5円増額した。これにより、年間配当予想も82円から87円へ増額される。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期の業績予想を上方修正したことなどを踏まえたため。また、研究開発や設備投資を勘案しつつ、業績に応じた利益配分と安定した利益配分の継続に努めていると説明している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":25,"期末":57,"年間":82},"revised_forecast":{"中間":30,"期末":57,"年間":87},"change":{"中間":5,"期末":0,"年間":5},"change_rate":{"中間":"20.0%","期末":"0.0%","年間":"6.1%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":87,"change":5,"change_rate":"6.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":57,"年間":82,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、株主の皆様に安定した利益配分を継続しております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「第2四半期末25.00円」「年間82.00円」、今回修正予想は「第2四半期末30.00円」「年間87.00円」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2021年12月期）は「第2四半期末25.00円」「年間82.00円」、今回修正予想は「第2四半期末30.00円」「年間87.00円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の年間82.00円に対し、今回修正予想は年間87.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間欄は「前回予想82.00」「今回修正予想87.00」「前期実績82.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」、本文は「配当予想について…修正することを決議しました」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に応じた利益配分に努め、株主の皆様に安定した利益配分を継続しております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の説明に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の業績予想を上方修正したこと等に鑑み、配当予想につきましても…」と記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当金を5円増配し、1株当たり30円とすることといたしました」「年間配当金は87円となり」と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「中間配当金を5円増配し、1株当たり30円とする」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は「第2四半期末30.00円」「期末57.00円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年4月28日に2022年12月期の業績予想を上方修正したこと等に鑑み」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2022年12月期の業績予想を上方修正したこと等に鑑み、配当予想につきましても…」と記載。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年4月28日に…業績予想を上方修正したこと等に鑑み」と記載。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当予想について…修正することを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象として「2022年12月期の配当予想」と記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期」、中間配当「25.00円」から「30.00円」、年間配当「82.00円」から「87.00円」と記載。」）
