# タムロン（7740） 2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20220427529999
種別: 決算
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

第1四半期は、写真関連事業と監視・FA関連事業が好調で、売上高・営業利益ともに高水準となった。計画を上回る進捗と円安を踏まえ、2022年12月期の通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の連結業績が計画を上回って進捗したこと、円安が進行したこと。第1四半期の実績については、写真関連事業と監視＆FA関連事業が好調に推移したこと、増収および売上総利益率の向上により売上総利益が増加したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":13820,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1721,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 82円58銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":78.3}
- 総資産: {"value":67408,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54232,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5840,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":62400,"営業利益":8500,"経常利益":8500,"親会社株主に帰属する当期純利益":5840},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":82,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 25000000
- 期末自己株式数: 4151503
- 業績の増減要因: 主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視＆FA関連事業が好調に推移したこと、増収および売上総利益率の向上による売上総利益の増加。新製品投入効果、受注機種の増加、先進国での販売好調、円安も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は13,820百万円、通期予想は62,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は2,080百万円、通期予想は8,500百万円。売上高は13,820百万円、通期予想は62,400百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年12月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,080百万円、経常利益2,121百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,721百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金は82.00円、2022年12月期予想も82.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,121百万円、税金等調整前四半期純利益2,121百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真関連事業は2,222百万円（前年同期1,614百万円）、監視＆FA関連事業は209百万円（前年同期△16百万円）、モビリティ＆ヘルスケア、その他事業は250百万円（前年同期272百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第1四半期80.5%、2021年12月期78.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視＆FA関連事業が好調に推移したことから、売上高は138億20百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新製品投入効果等により好調に推移」「受注機種の増加等により、堅調に推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源高、物流需給の逼迫、半導体不足影響の継続」等、自社要因として「新製品投入効果等により好調に推移」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不確実性は高まっていますが」「前提為替レートは、1米ドル＝120円、1ユーロ＝133円」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年3月31日」の期間と、売上高13,820百万円、営業利益2,080百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大や半導体不足の影響の長期化、ロシアによるウクライナ侵攻の影響の深刻化等、不確実性は高まっています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間の期首から『収益認識に関する会計基準』等を適用」し、「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「OEMは、受注機種の増加等により、堅調に推移いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明は「好調に推移」「需要の継続」等の定性的な記載が中心で、数値KPIの記載はない。」）
