# タムロン（7740） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7740/disclosure/20220208583758
種別: 配当
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7740

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、直近予想の1株35円から57円へ増額した。中間配当25円と合わせた年間配当は82円となった。

## 会社が挙げた理由

長期的な経営体質強化や研究開発・設備投資などを勘案し、業績に応じた利益配分と配当性向35％程度の継続的な配当を重視している。今回は当期業績が業績予想を上回ったことなどを勘案した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":57,"change":22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":25,"年間":50,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,204 百万円","前期実績":"525 百万円"}
- 基準日: 2021 年 12 月 31 日
- 効力発生日: 2022 年 3 月 30 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":33,"unit":"％"}
- 配当方針: 長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、配当性向35％程度の継続的な配当を重視し、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額57円00銭、直近の配当予想35円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2021年12月期）期末57円00銭、前期実績（2020年12月期）期末25円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末25円00銭に対し、当期実績の期末は57円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額1,204百万円、前期実績525百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間82円00銭、前期実績年間50円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「当期の期末配当を直近の配当予想から22円増配し、1株当たり57円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向35％程度の継続的な配当を重視し、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向35％程度の継続的な配当。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において……配当を行うことについて決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として、第2四半期末25円、期末57円、年間82円が記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当を直近の配当予想から22円増配し、1株当たり57円とすることといたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2021年12月期）第2四半期末25円00銭、期末57円00銭、年間82円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期業績が業績予想を上回ったこと等を勘案し、当期の期末配当を……22円増配。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期業績が業績予想を上回ったこと等を勘案し。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「なお、配当性向（連結）は33.0％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2022年3月29日開催予定の第75期定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「配当性向35％程度の継続的な配当を重視し、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針としております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2021年12月31日、1株当たり配当金57円00銭、効力発生日2022年3月30日、対象は2021年12月期。」）
