# 連結総還元性向25％を目標とする株主還元｜ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7735/threads/fac2e0b0707e
企業ページ: https://komori.app/company/7735

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「株主還元方針である連結総還元性向25％を目標に株主の皆様への利益還元を図り、企業価値向上に努めてまいります。」 — 連結総還元性向25％という数値目標を株主還元方針として掲げている。 (https://komori.app/company/7735/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「株主還元方針である連結総還元性向25％を目標に株主の皆様への利益還元を図り、企業価値向上に努めてまいります。」 — 連結総還元性向25％という株主還元目標に変更はない。 (https://komori.app/company/7735/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「株主還元方針である連結総還元性向25％を目標に株主の皆様への利益還元を図り、企業価値向上に努めてまいります。」 — 連結総還元性向25％という株主還元目標に変更はない。 (https://komori.app/company/7735/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「なお、次期より基本方針を以下のように変更しております。当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆様への利益還元として連結総還元性向25％以上を目標といたします。」 — 従来の連結総還元性向25％という目標から、次期以降は25％以上へと下限を付した目標に変更している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 その他 「2018年６月26日定時株主総会　普通株式　5,143百万円　110円　2018年３月31日　2018年６月27日　利益剰余金」 — 2018年6月26日定時株主総会決議に基づき、普通株式について配当金総額51億43百万円、1株当たり110円の配当を支払った。前期の1株当たり配当87円から増加している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「2018年６月26日定時株主総会　普通株式　5,143　110円　2018年３月31日　2018年６月27日　利益剰余金」 — 2018年6月26日定時株主総会決議に基づき、普通株式について配当金総額51億43百万円、1株当たり110円の配当を支払った事実を第3四半期累計でも記載している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「2019年６月25日定時株主総会　普通株式　4,535　97.00　2019年３月31日　2019年６月26日　利益剰余金」 — 2019年6月25日定時株主総会決議に基づき、配当金総額45億35百万円、1株当たり97円を支払った。前期の1株当たり110円から減少している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年６月25日定時株主総会　普通株式　4,535　97.00　2019年３月31日　2019年６月26日　利益剰余金」 — 2019年6月25日定時株主総会決議に基づく配当金総額45億35百万円、1株当たり97円の支払いを第2四半期累計でも記載している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年６月25日定時株主総会　普通株式　4,535　97.00　2019年３月31日　2019年６月26日　利益剰余金」 — 2019年6月25日定時株主総会決議に基づく配当金総額45億35百万円、1株当たり97円の支払いを第3四半期累計でも記載している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆様への利益還元として連結総還元性向25％以上とすることを基本方針としております。」 — 連結総還元性向25％以上の基本方針を継続している。当事業年度の1株当たり配当額は30円であった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 引き上げ 「⑤株主還元：2022年３月期以降連結総還元性向30％以上（2021年３月期は25％以上を継続）」 — 従来の連結総還元性向25％以上から、2022年3月期以降は30％以上へ引き上げる目標を示した。2021年3月期は25％以上を継続するとしている。 (https://komori.app/company/7735/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 その他 「2021年６月24日　定時株主総会　普通株式　4,208　90.00　2021年３月31日　2021年６月25日　利益剰余金」 — 2021年6月24日定時株主総会決議に基づき、配当金総額42億8百万円、1株当たり90円を支払った。前期の1株当たり30円から増加している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年６月24日定時株主総会　普通株式　4,208　90.00　2021年３月31日　2021年６月25日　利益剰余金」 — 2021年6月24日定時株主総会決議に基づく配当金総額42億8百万円、1株当たり90円の支払いを第2四半期報告書でも記載している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年６月24日定時株主総会　普通株式　4,208　90.00　2021年３月31日　2021年６月25日　利益剰余金」 — 2021年6月24日定時株主総会決議に基づく配当金総額42億8百万円、1株当たり90円の支払いを第3四半期累計でも記載している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「2022年６月24日　定時株主総会　普通株式　13,699　293.00　2022年３月31日　2022年６月27日　利益剰余金」 — 2022年6月24日定時株主総会決議に基づき、配当金総額136億99百万円、1株当たり293円を支払った。連結総還元性向30％以上の目標自体は変更されていない。 (https://komori.app/company/7735/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年６月24日　定時株主総会　普通株式　13,699　293.00　2022年３月31日　2022年６月27日　利益剰余金」 — 2022年6月24日定時株主総会決議に基づく配当金総額136億99百万円、1株当たり293円の支払いを再掲している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年６月24日　定時株主総会　普通株式　13,699　293.00　2022年３月31日　2022年６月27日　利益剰余金」 — 2022年6月24日定時株主総会決議に基づく配当金総額136億99百万円、1株当たり293円の支払いを第3四半期報告書でも記載している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆さまへの利益還元として連結総還元性向30％以上とすることを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、１株当たり365円に決定いたしました。」 — 連結総還元性向30％以上の方針を維持し、当期の1株当たり配当額は365円となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月23日定時株主総会　普通株式　17,362　365.00　2023年３月31日　2023年６月26日　利益剰余金」 — 2023年6月23日定時株主総会決議に基づき、配当金総額173億62百万円、1株当たり365円を支払った事実を記載している。前連結会計年度の配当実績と同じ水準である。 (https://komori.app/company/7735/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年10月31日開催の取締役会において、当期の中間配当を次のとおり決議いたしました。」 — 2023年10月31日開催の取締役会で中間配当を決議し、1株当たり167円、総額79億43百万円、支払開始日2023年12月1日とした。 (https://komori.app/company/7735/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「新中期経営計画「Value Up Further 2026」において、2025年３月期より、従来の連結総還元性向30％以上から、連結配当性向30％以上に変更しております。」 — 2025年3月期から、従来の連結総還元性向30％以上を連結配当性向30％以上へ変更すると記載している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 再掲 「当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆さまへの利益還元として連結配当性向30％以上とすることを基本方針としております。」 — 連結配当性向30％以上の基本方針を再掲し、2026年3月期の配当性向も30.1％となった。 (https://komori.app/company/7735/disclosure/20260512527359)
- 2026-05-13 再掲 「当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆様への利益還元として連結配当性向 30％以上とすることを基本方針としております。」 — 連結配当性向30％以上とする株主還元の基本方針を適時開示でも明示しており、方針の実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/7735/disclosure/20260512527396)
- FY2026 再掲 「当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆さまへの利益還元として連結配当性向30％以上とすることを基本方針としております。」 — 連結配当性向30％以上の方針を維持している。当事業年度の実績は30.1％である。 (https://komori.app/company/7735/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆様への利益還元として連結配当性向30％以上とすることを基本方針としております。上記基本方針および連結業績予想を踏まえ、2026年5月13日に公表しております配当予想を以下のとおり修正いたします。」 — 連結配当性向30％以上の基本方針を再確認した上で、2027年3月期の期末配当予想を115円から123円へ、年間配当予想を175円から183円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/7735/disclosure/20260727500418)
- 2026-10-30 再掲 「当社グループは、将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成⻑投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆様への利益還元として連結配当性向 30％以上とすることを基本方針としております。」 — 連結配当性向30％以上の株主還元方針を、2027年3月期の中間配当決定の理由として再確認している。 (https://komori.app/company/7735/disclosure/20261029560265)
