# ポストセールスを中心とする周辺領域の収益基盤確立｜ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「②装置ビジネスをベースとした周辺領域における収益基盤の確立　改造を含むポストセールス(印刷分野においては消耗品ビジネスも含む)のさらなる強化」 — Challenge 2019の主たる取り組みとして、装置の改造、消耗品、サポートサービスなどのポストセールスを強化するとしている。 (https://komori.app/company/7735/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、海外においてＰＯＤ装置の売上が増加するとともに、インクなどのポストセールスの売上増加も寄与したことから、当セグメントの売上高は、114億5千5百万円（前年同期比5.7％増）となりました。」 — ポストセールスの強化について、インクなどの売上増加が第1四半期のGA増収に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7735/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「グラフィックアーツ機器事業では、海外におけるＰＯＤ装置の売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したものの、国内向け売上が減少したことにより、当セグメントの売上高は、238億7千8百万円（前年同期比3.7％減）となりました。」 — 海外POD装置とインクなどのポストセールス売上は増加したが、国内向け売上の減少によりGA全体は前年同期比3.7％減収となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「グラフィックアーツ機器事業では、海外におけるＰＯＤ装置の売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したものの、国内向けの売上が減少したことにより、当セグメントの売上高は、354億2百万円（前年同期比3.3％減）となりました。」 — 海外POD装置およびインクなどのポストセールス売上の増加は継続したが、国内向け売上減少によりGA全体は前年同期比3.3％減収となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、ＣＴＰ装置やＰＯＤ装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、98億2千1百万円（前年同期比14.3％減）となりました。」 — インクなどのポストセールス売上は堅調だったが、CTP・POD装置の売上減少によりGA全体は前年同期比14.3％減収となった。ポストセールス強化の取り組み自体に関する方針変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7735/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、ＣＴＰ装置やＰＯＤ装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、227億7千5百万円（前年同期比4.6％減）となりました。」 — インクなどのポストセールス売上は堅調だった一方、CTP・POD装置の売上減少によりGA全体は前年同期比4.6％減収となった。ポストセールス強化の方針変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7735/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、ＣＴＰ装置やＰＯＤ装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、343億2千7百万円（前年同期比3.0％減）となりました。営業利益は、売上は減少したものの、固定費の削減などにより、10億3千8百万円（前年同期比58.2％増）となりました。」 — インクなどのポストセールス売上は堅調だった一方、CTP・POD装置の売上減少によりGAは減収となった。固定費削減により営業利益は前年同期比58.2％増となっており、ポストセールス強化の方針変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7735/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「一方で、インク関連の売上が伸長し、「循環型ビジネス（ポストセールス）」の対売上高比率を40％以上に高めることができたことは大きな成果と考えております。」 — ポストセールスを中心とする循環型ビジネスの対売上高比率を40％以上に高めた。さらに2021年3月期以降、同比率50％を目指すとしている。 (https://komori.app/company/7735/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、ＣＴＰ装置やＰＯＤ装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、79億2千7百万円（前年同期比19.3％減）となりました。」 — インクなどのポストセールス売上は堅調だった一方、CTP・POD装置の売上減少によりGA全体は減収となった。ポストセールス強化の方針変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7735/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は96億4千5百万円（前年同期比21.7％増）となりました。」 — 顧客の装置稼働状況・設備投資意欲の回復を受け、装置売上とインクなどのポストセールス売上がともに増加した。 (https://komori.app/company/7735/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は209億3千万円（前年同期比23.6％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、6億6千8百万円（前年同期は2億2千3百万円の営業損失）となりました。」 — 顧客の装置稼働状況・設備投資意欲の回復を受け、装置売上とインクなどのポストセールス売上が増加した。GAは前年同期の営業損失から営業黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/7735/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は309億2千7百万円（前年同期比17.8％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、11億2百万円（前年同期は2千4百万円の営業損失）となりました。」 — 装置売上とインクなどのポストセールス売上がともに増加し、GA売上高は前年同期比17.8％増となった。営業利益も前年同期の営業損失から11億2百万円の黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/7735/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は105億5千8百万円（前年同期比9.5％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、6億7千1百万円（前年同期比156.4％増）となりました。」 — 装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加し、GAは前年同期比9.5％増収、営業利益156.4％増となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は222億3千万円（前年同期比6.2％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、16億2千4百万円（前年同期比143.1％増）となりました。」 — 装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加し、GAは前年同期比6.2％増収、営業利益143.1％増となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は342億6千2百万円（前年同期比10.8％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、27億1千万円（前年同期比145.9％増）となりました。」 — 装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加し、GAは前年同期比10.8％増収、営業利益145.9％増となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は、456億9百万円（前期比5.3％増）となりました。」 — 装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスが増加し、GAの通期売上高は前期比5.3％増となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は115億9千1百万円（前年同期比9.8％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、9億3千1百万円（前年同期比38.7％増）となりました。」 — 装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加し、GAは前年同期比9.8％増収、営業利益38.7％増となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は239億4千4百万円（前年同期比7.7％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、21億9千万円（前年同期比34.8％増）となりました。」 — 装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上増加により、GAは前年同期比7.7％増収、営業利益34.8％増となった。ポストセールスを中心とする収益基盤の改善が続いている。 (https://komori.app/company/7735/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は359億6千7百万円（前年同期比5.0％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、35億6百万円（前年同期比29.4％増）となりました。」 — 装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの増加により、GAは第3四半期累計で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7735/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「（グラフィックアーツ機器事業：ＧＡ）
①セグメント戦略
・POD装置販売の拡大
・リカーリングビジネスの拡大
・パッケージ印刷ビジネスの確立
②3カ年累計目標
売上高
1,500億円以上
営業利益率
6～9％」 — 新中期計画で、POD販売・リカーリングビジネスに加えてパッケージ印刷を戦略に加え、3カ年累計売上高1,500億円以上、営業利益率6～9％の目標を設定した。 (https://komori.app/company/7735/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、インクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は252億2千万円（前年同期比5.3％増）となりました。営業利益は、固定費の増加などにより、20億2千1百万円（前年同期比7.7％減）となりました。」 — インクを中心とするリカーリングビジネスの売上は前年同期比5.3％増加した。一方、固定費の増加によりGA営業利益は7.7％減少した。 (https://komori.app/company/7735/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、インクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は258億9百万円（前年同期比2.3％増）となりました。営業利益は、売上増加の一方で、固定費の増加や米国関税の影響などにより、12億1千8百万円（前年同期比39.7％減）となりました。」 — インクを中心とするリカーリングビジネスの売上は前年同期比2.3％増加した。一方、固定費増加と米国関税の影響により営業利益は39.7％減少した。 (https://komori.app/company/7735/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は、574億9千4百万円（前期比8.5％増）となりました。」 — GAでは装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの増加により、売上高が前期比8.5％増となった。一方、固定費増加と米国関税の影響で営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/7735/disclosure/20260512527359)
- FY2026 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は、574億9千4百万円（前期比8.5％増）となりました。」 — 装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスが増加し、GAの通期売上高は前期比8.5％増となった。一方、固定費増加等により営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/7735/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、インクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は138億3千2百万円（前年同期比7.1％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、14億2千1百万円（前年同期比150.7％増）となりました。」 — リカーリングビジネスの売上増加が継続し、GAの第1四半期営業利益も前年同期比150.7％増となった。 (https://komori.app/company/7735/disclosure/20260727500405)
- 2026-10-30 前進 「グラフィックアーツ機器事業では、インクを中心とするリカーリングビジネスの売上や装置売上が増加したことから、当セグメントの売上高は291億1千1百万円（前年同期比12.8％増）となりました。営業利益は、売上の増加などにより、17億1千万円（前年同期比40.4％増）となりました。」 — GAではリカーリングビジネスと装置売上の増加が続き、売上高・営業利益の双方が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7735/disclosure/20261029560240)
