# ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7735/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ4O.pdf

## 事業

SCREENホールディングスは、半導体製造装置をはじめとする各種製造装置の開発・製造・販売を行う事業を展開しています。事業は主に以下のセグメントで構成され、SPE（半導体製造装置事業）、GA（グラフィックアーツ機器事業）、FT（ディスプレー製造装置および成膜装置事業）、PE（プリント基板関連機器事業）およびその他事業として区分されています。各セグメントは外部顧客への売上高を通じて評価され、地域別の動向が売上に影響を与えています。第3四半期連結累計期間の財務実績は、売上高が前年同期比で減少する一方、採算性の改善や固定費の抑制などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しました。なお、2020年7月29日に中期経営計画「Value Up 2023」を策定しています。主要な設備投資として、Laser Systems & Solutions of Europe SASU（フランス・ジュヌヴィリエ市、本社事業所）における半導体製造装置生産設備および研究開発設備の増強を実施し、投資額は1,388百万円、完成は2020年6月、完成後の増加能力は100％と報告されています。

## 数字

- 研究開発費: 245億円
- 設備投資: 55億円
- フリーキャッシュフロー: 293億円

## セグメント

- SPE / 売上高 1,585億円
- GA / 売上高 343億円
- FT / 売上高 253億円
- PE / 売上高 66億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
