# ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7735/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4M3.pdf

## 事業

当社グループは、半導体製造装置を中心とするＳＰＥ、グラフィックアーツ機器を中心とするＧＡ、ディスプレー製造装置および成膜装置を中心とするＦＴ、プリント基板関連機器を中心とするＰＥの四事業セグメントを核とする事業を展開しています。2020年４月１日～９月３０日を対象とする第80期第2四半期連結累計期間において、主要な事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありませんでした。世界経済は新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が大幅に制限されましたが、各地域の政策効果等により緩やかな持ち直しがみられました。ただし個人消費の低迷と設備投資の弱含みが継続しました。半導体製造装置市場ではロジック向け・メモリー向けの需要が前年同期と比較して減少する一方、ファウンドリ向けの売上が増加しました。グラフィックアーツ機器は景気低迷の影響を受け装置売上が減少しました。ディスプレー製造装置および成膜装置はＯＬＥＤ用中小型パネル向けが増加したものの大型パネル向けが減少しました。プリント基板関連機器は中国向けが増加した一方、韓国・国内向けが減少しました。その他事業の外部顧客向け売上高は9億5,6百万円でした。2020年7月29日開催の取締役会で、2021年3月期を初年度とする中期経営計画「Value Up 2023」を策定しました。

## 数字

- 研究開発費: 102億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 170億円

## セグメント

- SPE / 売上高 1,418億円 / 売上構成比 75.8% / 営業利益 87億円 / 営業利益率 6.17%
- GA / 売上高 169億円 / 売上構成比 11.9% / 営業利益 -2億円 / 営業利益率 -1.32%
- FT / 売上高 126億円 / 売上構成比 8.9% / 営業利益 -11億円 / 営業利益率 -8.36%
- PE / 売上高 48億円 / 売上構成比 3.4% / 営業利益 3億円 / 営業利益率 5.66%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
