# ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7735/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3T6.pdf

## 事業

SCREENホールディングスは、半導体機器事業（SE）、グラフィックアーツ機器事業（GA）、ディスプレー製造装置および成膜装置事業（FT）、プリント基板関連機器事業（PE）を核に、その他事業を含む報告セグメント構成で事業を展開している。第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日－平成29年6月30日）の売上高は72,957百万円、経常利益は7,534百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,148百万円である。第1四半期累計期間中の現金及び現金同等物の期末残高は45,334百万円、自己資本比率は49.3％である。平成29年4月1日付で、 SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズはプリント基板関連機器事業を当社100%子会社であるSCREEN PEソリューションズに分割した。これに伴い、従来GPに含まれていた印刷関連機器およびプリント基板関連機器の各事業は、それぞれグラフィックアーツ機器事業（GA）およびプリント基板関連機器事業（PE）の名称で報告セグメントとして区分されている。また、セグメント名称の変更として「セミコンダクターソリューション事業（SE）」→「半導体機器事業（SE）」および「ファインテックソリューション事業（FT）」→「ディスプレー製造装置および成膜装置事業（FT）」が実施されている。

## 数字

- 研究開発費: 474億円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 48億円

## セグメント

- 半導体機器事業 / 売上高 414億円 / 営業利益 43億円
- グラフィックアーツ機器事業 / 売上高 -3億円 / 営業利益 -3億円
- ディスプレー製造装置および成膜装置事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 13億円
- プリント基板関連機器事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 1億円
- 半導体機器事業 / 売上高 466億円 / 営業利益 64億円
- グラフィックアーツ機器事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円
- ディスプレー製造装置および成膜装置事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 12億円
- プリント基板関連機器事業 / 売上高 73百万円 / 営業利益 73百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
