# ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7735/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009ML3.pdf

## 事業

SCREENホールディングスはフォトリソグラフィーをコア技術とする企業であり、印刷関連機器分野から半導体製造装置やFPD（大型表示素子）製造装置などのエレクトロニクス分野へ事業展開を進めている。中期3ヵ年経営計画「Challenge2016」に基づき、既存事業の優位性を維持しつつ新規領域での存在感を高め、グループ全体の企業価値向上を目指している。中期計画の遂行によりROEの安定的な向上とフリーキャッシュ・フローの最大化を図り、連結総還元性向を25%とする株主還元方針を掲げている。平成28年10月1日付で普通株式5株を1株に併合しており、発行済株式総数は50,794,866株（平成29年2月13日現在）である。セグメント別の概況としては、セミコンダクターソリューション（SE）でファウンドリー向けの売上が大幅に増加、メモリーメーカー向け売上も堅調。枚葉式洗浄装置等の売上が増加した。グラフィックアンドプレシジョンソリューション（GP）は海外売上の減少と国内売上の低調で売上が減少、営業利益は減少。ファインテックソリューション（FT）は中国向け大型パネル用製造装置の売上が減少する一方、国内・台湾向け中小型パネル用製造装置の売上が増加。その他事業の外部顧客への売上高は9億4,100万円である。なお、事業環境として世界経済は緩やかな回復基調、半導体・FPD市場の投資動向が影響しているとの記述がある。

## 数字

- 研究開発費: 128億円
- 設備投資: 39億円
- フリーキャッシュフロー: 423億円

## セグメント

- SE / 売上高 1,423億円 / 営業利益 185億円
- GP / 売上高 381億円 / 営業利益 11億円
- FT / 売上高 288億円 / 営業利益 30億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
