# ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7735/disclosure/20261029560240
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7735

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上の増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。半導体製造装置事業ではメモリー向けやポストセールスの売上が増加し、グラフィックアーツ機器事業ではリカーリングビジネスや装置売上が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":308453,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":54523,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":55977,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37656,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- １株当たり当期純利益: 199.06円
- 売上高営業利益率: 17.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"65.9%","前期末":"67.4%"}
- 総資産: {"value":792505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":522016,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1913,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15070,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14694,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":196411,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":743000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":156500,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"経常利益":{"value":156500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"純利益":{"value":115000,"unit":"百万円","yoy_pct":25}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":743000,"revised_forecast":743000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":156500,"revised_forecast":156500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":156500,"revised_forecast":156500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":115000,"revised_forecast":115000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":146.5,"revised_forecast":183,"change":36.5,"change_rate":24.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8169,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け決算説明会）
- 期末発行済株式数: 190759972
- 期末自己株式数: 1465823
- 業績の増減要因: 売上の増加などにより利益が増加した。ＳＰＥではメモリー向けやポストセールスの売上が増加し、ＧＡではインクを中心とするリカーリングビジネスや装置売上が増加した。一方、ＦＴでは装置売上の減少や固定費の増加により減益となり、ＰＥでは売上が増加したものの固定費の増加などにより営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期308,453百万円、通期予想は743,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高308,453百万円、営業利益54,523百万円、通期予想は売上高743,000百万円、営業利益156,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.5%増、営業利益17.4%増、経常利益19.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益18.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高308,453百万円（前年同期比12.5%増）、営業利益54,523百万円（同17.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54,523百万円、経常利益55,977百万円、親会社株主に帰属する中間純利益37,656百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の前期実績122,522百万円、通期予想156,500百万円、前期比27.7%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割後ベースでの2026年3月期…年間合計が146円50銭」、2027年3月期予想の年間配当は183円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　37百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＳＰＥ営業利益18.2%増、ＧＡ40.4%増、ＦＴ74.3%減、ＰＥは営業損失162百万円（前年同期227百万円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は2026年3月期中間期16.9%、2027年3月期中間期17.7%、増減は＋0.8pt。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期65.9%、2026年3月期67.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…19億1千3百万円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メモリー向けやポストセールスの売上が増加」「リカーリングビジネスの売上や装置売上が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上の増加などにより」と説明され、セグメントごとの売上高・営業利益は示されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成ＡＩの需要拡大を背景に…重要性が高まっております」「中東地域の地政学リスクの高まり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」および「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高308,453百万円、営業利益54,523百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域の地政学リスクの高まり」「第３四半期以降の為替レートは１米ドル＝150円、１ユーロ＝175円を想定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの変更等を行っております」「前年同期比較については、変更後の区分に組み替えた前年同期数値に基づいております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け決算説明会）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高・利益・キャッシュ・フロー等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数　7,240人」「連結子会社数　54社」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
