# ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7735/disclosure/20260727500405
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7735

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の実績を開示し、2026年5月13日に公表した第2四半期累計および通期の連結業績予想を差し替えた。業績予想の修正に伴い、配当予想も修正している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期以降の業績予想は、足元の顧客投資動向などを踏まえて修正した。第1四半期の実績については、売上の減少や固定費の増加などにより利益が減少したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":317000,"通期":743000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":56000,"通期":156500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":56000,"通期":156500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":37500,"通期":115000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":198.28,"通期":608.06},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2026年3月期実績：売上高605,748百万円、営業利益122,522百万円、経常利益124,323百万円、親会社株主に帰属する当期純利益92,003百万円
- 修正の理由: 足元の顧客投資動向などから、第２四半期（累計）および通期の業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損37百万円
- 配当予想の修正: 修正あり。2027年3月期予想は第2四半期末60円、期末123円、年間183円。修正前との比較および増減方向の詳細は本資料ではnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年3月期第１四半期の連結業績」を開示し、「2026年５月13日に公表した第２四半期（累計）および通期の数値を次のとおり修正しております」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第2四半期（累計）」と「通期」の両方が示されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が掲載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、業績予想も「2027年3月期連結業績予想」とされている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想は営業利益156,500百万円、経常利益156,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益115,000百万円で、前期実績はそれぞれ122,522百万円、124,323百万円、92,003百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損37百万円」「特別損失合計37百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想につきましては、足元の顧客投資動向などから…修正しております」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「足元の顧客投資動向などから」となっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「足元の顧客投資動向などから」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「足元の顧客投資動向など」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の顧客投資動向などから」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「足元の顧客投資動向などから」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由の記載は「足元の顧客投資動向などから」であり、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の減少や固定費の増加などにより」と記載し、予想修正については「足元の顧客投資動向などから」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の理由は「足元の顧客投資動向などから」とされており、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由として記載されているのは「足元の顧客投資動向など」であり、構造的対応の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、開示日は「2026年7月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第２四半期（累計）および通期の数値を次のとおり修正しております」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
