# ＳＣＲＥＥＮホールディングス（7735） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7735/disclosure/20260512527396
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7735

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり170円に決定し、直近予想の157円から13円増額した。一方、前期実績の188円および年間配当308円からは減額となる。

## 会社が挙げた理由

財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保を勘案しつつ、株主還元として連結配当性向30％以上とする基本方針に基づき決定したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"157円00銭","revised_forecast":"170円00銭","change":"13円00銭増","change_rate":"約8.3%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"293円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"120円00銭","期末":"188円00銭","年間":"308円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"16,165百万円","前期実績":"18,022百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％以上（基本方針）
- 配当方針: 将来の事業環境の変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で、株主の皆様への利益還元として連結配当性向30％以上とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額170円00銭、直近の配当予想157円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額170円00銭、前期実績188円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績188円00銭、決定額170円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回16,165百万円、前期実績18,022百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金の合計：当期実績293円00銭、前期実績308円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想157円00銭、決定額170円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「株主の皆様への利益還元として連結配当性向30％以上とすることを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年6月26日開催予定の第85回定時株主総会に付議することを決議」「期末配当は、普通株式1株当たり170円とさせていただく予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年3月期の剰余金の期末配当は、普通株式1株当たり170円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の剰余金の期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末123円00銭、期末170円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施」「2025年3月期および2026年3月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記基本方針に基づき、2026年3月期の剰余金の期末配当は、普通株式1株当たり170円」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保を勘案した上で、連結配当性向30％以上とすることを基本方針」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「株主の皆様への利益還元として連結配当性向30％以上とすることを基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月26日開催予定の第85回定時株主総会に付議することを決議」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金170円00銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日、連結配当性向30％以上」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月26日開催予定の第85回定時株主総会に付議することを決議」）
