# 理研計器（7734） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7734/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7734
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB6X.pdf

## 事業

理研計器は、産業用ガス検知警報機器の製造・販売を主軸とする企業であり、同社グループは「各種産業用測定機器の製造・販売並びにこれらの付随業務」を単一セグメントとして展開している。2019年9月30日現在の第2四半期連結累計期間において、売上高は16億1180万千円、営業利益は3億1674千円、経常利益は3億2621千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3715千円であった。販管費はおおむね増減なく推移し、為替差損益の影響等により経常利益の減少要因となっている。注記として、前連結期間に計上した「段階取得に係る差益」約4億2400千万円の影響が親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因として挙げられている。定置型・可搬型のガス検知警報機器およびその他測定機器の機種別売上は以下のとおりである。- 定置型ガス検知警報機器の売上高: 107億1千5百万円（前年同四半期比1.5％増）- 可搬型ガス検知警報機器の売上高: 48億8千4百万円（前年同四半期比12.4％増）- その他測定機器の売上高: 5億1千8百万円（前年同四半期比28.7％減）当期末の資産は前連結年度末比で5億9千7百万円増加し、574億4千8百万円となった。流動資産は前連結年度末比4億7千9百万円減少し、345億4百万円。主な内訳は、現金及び預金が6億4千5百万円増加、受取手形及び売掛金が5億1千5百万円増加、有価証券が16億5千2百万円減少。固定資産は前連結年度末比10億7千6百万円増加し、229億4千4百万円となった。春日部新棟（生産センター）新築工事の工事着手金を支払ったことにより建設仮勘定が13億9千8百万円増加している。負債は前連結年度末比13億3千7百万円減少し、93億1百万円。流動負債は前連結年度末比11億4千6百万円減少、74億4百万円。固定負債は前連結年度末比1億9千万円減少、18億9千6百万円。純資産は前連結年度末比19億3千4百万円増加、481億4千7百万円となった。増加要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上と剰余金の配当等による影響。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 定置型ガス検知警報機器 / 売上高 107億円 / 売上構成比 1.5%
- 可搬型ガス検知警報機器 / 売上高 49億円 / 売上構成比 12.4%
- その他測定機器 / 売上高 5億円 / 売上構成比 -28.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
