# Shift to Growの財務ガイダンス｜オリンパス（7733）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7733/threads/392fa21caa4e
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## 経過

- FY2023 初出 「2024年３月期から2026年３月期の３年間の財務ガイダンスは以下の通りです。「Shift to Grow」という新たなステージにおいて、成長と収益性の両面に注力することを念頭に、約５％の売上高CAGRと、20％前後の調整後営業利益率を維持しつつ、EPSは売上成長を上回る約８％のCAGRを目指し、安定的な価値創造と競争力のある成長を実現していきます。」 — 2024年3月期から2026年3月期を対象に、売上高CAGR約5％、調整後営業利益率20％前後、EPS CAGR約8％という新たな財務ガイダンスを設定した。 (https://komori.app/company/7733/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「売上高の年平均成長率（CAGR）は、５%程度を目指しています。内視鏡事業においては、主に消化器内視鏡システム「EVIS X1」の拡販によって、５%のCAGRを、治療機器事業についても、消化器科処置具、泌尿器科、呼吸器科の３領域を中心に製品ポートフォリオの拡大とM&Aを通して５%超のCAGRを、それぞれ目指しています。」「調整後営業利益率は、増収による売上利益の増加があったものの、持続的成長に向けた、総合的な品質変革プログラム「Elevate」や、生産性向上を目的とした事業運営基盤の整備・強化などの費用により、16.2%となりました。」 — Shift to Growの売上高CAGR約5％・調整後営業利益率20％前後というガイダンスに対し、FY2024の為替影響除き売上高は前期比0.3％増、調整後営業利益率は16.2％となった。 (https://komori.app/company/7733/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 後退 「2024年３月期決算短信　1,021,000百万円　198,500百万円　整形外科事業を非継続事業に分類する組み替え前　2025年３月期第１四半期決算短信　1,009,000百万円　197,500百万円　組み替え後の継続事業」 — 整形外科事業の非継続事業への組替え後、FY2025の売上高予想は1兆210億円から1兆90億円、調整後営業利益予想は1,985億円から1,975億円へ更新された。 (https://komori.app/company/7733/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「調整後営業利益率は、増収による売上利益の増加に加え、前期に売上原価で引当計上していた費用がなくなったことなどにより、18.9%となりました。」 — Shift to Growの調整後営業利益率20％前後の財務ガイダンスに対し、FY2025実績は18.9％となった。 (https://komori.app/company/7733/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「調整後営業利益は、前年同期比345億10百万円減益の505億58百万円となりました。」 — Shift to Growの調整後営業利益率20％前後というガイダンスに対し、FY2026-H1の調整後営業利益は505億58百万円で、売上高に対する比率は約11.1％となった。 (https://komori.app/company/7733/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「売上高は、主要地域における消化器内視鏡ソリューション事業の持続的な成長を原動力とした成長を見込んでいます。」 — 次期の調整後営業利益予想は1,605億円から1,795億円のレンジで、調整後営業利益率は約15.2％から16.7％となる見込みであり、20％前後の従来ガイダンスを下回る水準を示した。 (https://komori.app/company/7733/disclosure/20260512524505)
- 2026-05-12 後退 「FY29まで に前年比5％の売上成長」 — 従来の調整後営業利益率20％前後というガイダンスに代えて、FY26を起点とする毎年の利益率改善と、FY27の調整後営業利益率15.2～16.7％を示している。 (https://komori.app/company/7733/disclosure/20260512524572)
- 2026-05-12 悪化 「調整後営業利益率
18.9%
14.2%
15.2% to       16.7%」 — 調整後営業利益率はFY2025の18.9％からFY2026には14.2％へ低下した。FY2027のガイダンスも15.2％から16.7％の範囲で、従来の20％前後という水準を下回っている。 (https://komori.app/company/7733/disclosure/20260512524616)
- FY2026 再定義 「具体的には、売上高について、為替影響を除いたベースで2027年３月期に前年比約３％、2028年３月期に同約４％、2029年３月期に同約５％の成長を段階的に実現することを目指しています。また、調整後営業利益率については、2026年３月期を起点として、年率約100ベーシスポイント以上の改善を継続的に実現することを目標としています。」 — Shift to Growの従来ガイダンスから、2027年3月期から2029年3月期にかけて段階的な売上成長と、調整後営業利益率の年率約100ベーシスポイント以上の改善を目指す新たな財務ガイダンスへ改めた。 (https://komori.app/company/7733/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「売上⾼ 1,055,000 to 1,076,000／調整後営業利益 160,500 to 179,500／調整後営業利益率 15.2% to 16.7%」 — FY2027通期について、売上高、調整後営業利益、調整後営業利益率のガイダンスレンジを再掲した。 (https://komori.app/company/7733/disclosure/20260807514251)
- 2026-08-07 再掲 「毎年の100+bpsの利益率の改善に向けて計画通り進捗」 — FY2027からFY2029にかけての財務ガイダンスを維持し、通期業績見通しを据え置いたうえで、利益率改善が計画通り進捗していると記載した。 (https://komori.app/company/7733/disclosure/20260807514285)
